ウーツー(CDレビューア)

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新聞代の滞納の汚名は晴らされたが、滞納分を全額支払った後でも割引きで新聞を継続することはできなかった

 今朝は何年かぶりに、新聞が来なかった(休刊日を除く)。
 ぼくは「新聞社のブラックリストに載っている」、と販売店の配達員のHさんに言われたことが気がかりで、新聞社に電話をしたら、販売担当の女性が電話に出た。

 ぼくが「新聞代を故意に滞納したわけではなく、販売店のひとが集金に来なかったのに、いきなり新聞を止められたあげく、ブラックリストに載せられた」、と女性にわけを話すと、女性は新聞社にブラックリストなどないという。新聞の販売に関しては販売店にまかせている、と言った。ぼくの住所、氏名、電話番号を聞いて販売店に問い合わせるから、販売店と連絡をとってください、と言った。

 ・・・

 しばらくして、販売店のI店長から電話がかかってきた。Iさんと電話で話しているうちに話がもめて、Iさんがぼくのところに来ることになった。

 Iさんによると、ブラックリストは販売店のパソコンに載るもので、ぼくはまだ、ブラックリストに載っていないという。

 Iさんは自らが集金を怠っていたことを認めたが、新聞代が何ヶ月も滞っていたら、ぼくの方から連絡すべきだと言った。

 ぼくは、「販売店に行っても Iさんがいなくて支払いができず、半年くらい前に三ヶ月分を支払ったのち、Iさんが集金に来ると言ったのに、Iさんが集金に来なかったではないか」、と言うと、I さんは「販売店の留守番電話にぼくが伝言を入れるべきだった」、と言う。

 ぼくは、思ったとおりに「そんなことを聞いたのは初めてだった」と言った。

 ・・・

 ぼくはIさんの上司の所長さんに、「ぼくが滞納していたわけではないので、ぼくに非はないことを説明すれば、今までどおり、割引きで新聞をとれるんじゃないか」、と言うと、Iさんは、「所長に内緒で割り引きしていたのが見つかったのが問題で、滞納とは関係ないから無理だ」と言った。

 さらに、「そんなことを所長に言えば、ぼくが集金をさぼっていた責任を問われ首になるから止めてくれ」と、Iさんは言った。ぼくは今までIさんによくしてもらっていたので、ぼくが悪者になっていないことをIさんに確認したうえで所長に電話するのを止めることにした。

 結局、Iさんに滞納分を全額支払ったが、「今月分は払わなくてもいい」とIさんは言った。定価でとらなければ、新聞は配達できないと言われたので、今日から新聞が読めなくなった。

 「このあと所長とともに新聞社にありのままを報告しなければならない。」と言った Iさんは、非常にサバサバしていた。話が終わった後、Iさんに、「また定価で新聞がとれるようになったら電話しますからよろしく」とぼくは言い、気持ちよく別れた。

 ・・・

 今は、今日から新聞が読めなくなってとても落胆している。もっとも「しんぶん赤旗」は読めるので、そちらで我慢するしかないな、と思う。

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追記:6/22
 Iさんに電話して、結局、定価4,383円(朝夕刊セット)で新聞の購読を継続することにした。Hさんは恐いので別のひとに集金してもらうことになった。
 せっかくNTTを解約して節約したのに、トホホ...









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今日の夕刊が入ってなかったので、販売店を訪れたら新聞を止められていたあげく、滞納でブラックリストに入れられていた

 今日の夕方、買い物と気分転換を兼ねて出かけようとしたところ、郵便ポストに夕刊が入ってなかった。ぼくは配達のひとが忘れたのかと思い、駅前のスーパーに行く途中にある販売店に立ち寄った。

 中にはひとり配達員がいたので、尋ねると一部夕刊をくれた。帰ろうとしたら、昨年の途中まで、ぼくのところに集金に来ていた初老の配達員Hさんが、ぼくの前に現われてぼくに言った。

 「ぼくが、配達してるおばちゃんに言って、配達を止めさせました。」

 Hさんは、続けて言った。

 「あなた、ずいぶん滞納があるでしょ、だから止めました。」

 ぼくは戸惑った。なぜなら、新聞代の支払いは店長のIさんにすることになっていたからだ。それに、Iさんはぼくが部屋にいるときに集金に来てくれなかったし、いつも新聞代を払いに行っても Iさんは留守で、他の配達員は支払いに応じてくれなかった。

 ・・・

 Iさんと半年くらい前に道ばたでバッタリ会ったとき、話し合いのすえ、Iさんがぼくのところに電話をしてから集金に来るということになったが、あれから、電話もなければ尋ねてくることもなかった。

 滞納のために新聞社のブラックリストにぼくが載っている、とHさんは言った。

 電話連絡や集金に来ないのに、いきなり新聞を止められ、新聞社のブラックリスト?

 ぼくは戸惑った。Hさんに「カネはあるのか」と聞かれ、今は手元に二千円しかないと答えた。滞納は7ヶ月分だった。

 CDの通販会社が7月に購入予定のオーダーを、先月と今月、突然に分割発送して送りつけてきたので、それまで新聞代としてキープしておいたカネを使ってしまっていた。

 ・・・

 「集金に来なかったら、現金書留を販売店に送ってでも支払うのが常識だ」と、Hさんは言った。IさんやHさんの怠慢で集金に来なかったのに、ぼくが送金のためのお金や手間を払って助けるのが常識だという。

 Hさんは集金のことになると、まるでチンピラのようにぼくの鼻っ先に近づきながら自分の考えを大声でわめき立てたので、ぼくが何度も後ろに下がったり、Hさんが遠くになるように回り込んだりした。

 ぼくがHさんの言い分に疑義をはさむと、Hさんが第三者に聞いてもらおうと言ったが、関わりあいたくなさそうに無視していたもうひとりの配達員のひとは、話を聞くのを断った。

 Hさんは「昔は自分は大企業で何人も使っていた人物だった」とか、なんとか言いながら、自分の言うことは常識だとなんども強調したり、ぼくがHさんの話が間違っているのを指摘するとHさんは別の話題に変えてごまかした。そのへんによくいる典型的なゴネトクじじいだった。

 ・・・

 ぼくは、Hさんの話が30分以上も続くのに辟易(へきえき)していた。

 「とりあえず一ヶ月分払うから、残りの支払いはちょっと考えさせて。一ヶ月分払ったら、止めるのやめてくれる?」と、ぼくは聞いた。

 Hさんは滞納分を全額払わなければ、止めたままにするという。また、以前から内緒で少し割り引きしてもらっていたのだが、滞納分を全額支払った後では、割引できるかわからないと言った。

 とりあえず、明日、Hさんにぼくのところに集金に来てもらい、一ヶ月分を払うことを決めた後、店長である Iさんと携帯で話すことになった。

 Iさんの言うことによると、滞納月が長すぎて本社(新聞社)に割引きがばれてまずくなったという。一ヶ月分だけでなくて、滞納分を全額支払わなければ、続けてとることは無理だとも言った。

 ぼくは、とにかく滞納分を全額支払ってから、新聞を取るしかないと分かった。新聞を取るのを再開しても、その後、割引きしてもらえるかどうかはわからなかった。

 ・・・

 気になったのは、Iさんがぼくのところに何度も電話したが、ぼくが電話に出なかった、と言ったことだ。それで、Iさんは集金できなかったと言い、滞納はIさんが集金に来なかったことではないと強調したことだ。ぼくはIさんのことをここ数年信頼していたので、このことにとても傷ついた。あげくのはてに、ブラックリストにぼくの名前が載っている。

 I さんの怠慢でこまめに集金に来なかったからじゃないか。ぼくは Iさんに「カネがあるときに払っておかないと、払えなくなる」、といつも言っていたのだ。

 I さんがぼくが電話に出なかったと繰り返し言ったのには理由があると思う。もし Iさんが、集金を怠っていたことが本社に知れれば、Iさんが責められるからだ。Iさんが集金を催促したのに、ぼくが不在をよそおって支払いに応じなかった、ということにすれば、Iさんは責めを負わずにすむ。Iさんはぼくがブラックリストに載っていることに関しても、自分には関係なさげだった。

 ・・・

 帰って、母のところで食事をしているときに、そのことを母に話したら、憤慨したあげく、残り六ヶ月分の新聞代を貸してくれた。

 母は別の販売所で新聞を取ったらどうかとぼくに言ったが、割引してもらえる可能性がある販売所はそこだけだし、いま取っている新聞はそこだけでしか取れなかった。

 ぼくは定価で新聞を取る余裕がないので、滞納分を一括して支払う前提で、今までどおり新聞がとれるか交渉するしかない。そのときあわせて、ブラックリストが、ぼくにどのような不利益をもたらすか聞いてみようと思う。

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追記:
 母が友人に聞いたところ、ぼくと同じ目に会っていたそうだ。そのひとは新聞社に苦情を入れたら、販売店のひとが商品券を持ってわびにきたらしい。

 とにかく、販売店のひとがしばらく集金に来ない場合は、同じ手を使われてブラックリストに入れられそうなので、注意したほうがよさそう。

 根本的な問題は、販売店のひとが集金にこれないくらい忙しいことに原因があると思う。









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「人の不幸を作らない」ドトールコーヒーとFC店オーナーの絆が契約重視やリストラの世ではとてもうらやましく思える

 ぼくは大学に入学してから、就職し、退職し病気療養のために休職しても、ここ2年前までは、出かけるたびに、しばしば「ドトール・コーヒー」のブレンド・コーヒーを味わった。

 一杯180円のコーヒーなのに、清潔な身だしなみな店員がいて、店内に流れるクラシックのBGMを聴きながら、読書なんかをしながら過ごすひとときは、あわただしい都会の用事の合間には、とても快適だった。

 就職したてのころ、友達にえらそうに、よくこう言ったものだ。

 「古本屋とドトール・コーヒーがない街は文化がない」
 
 たまたま、日経の「私の履歴書」に「ドトール・コーヒー・ショップ(DCS)」の鳥羽博道(とりば・ひろみち)社長のことが現在連載されていて、毎日楽しみに読んでいる。


 ・・・

 コーヒー・ショップに通っていると、いつしか自分も店のオーナーになってみたいと思うひとは少なからずいるはずだ。 「私の履歴書」を読んでいると、そうゆうオーナーたちと鳥羽社長のやりとりがしばしば登場する。とりわけ、今日の記事(日本経済新聞(2/23)40面)は、鳥羽のオーナーに対する考え方が著しく表れていた。

 『店の魅力とはお客様に、そこにいる事が何とも心地いいと思ってもらえることだ。 しかも、外から見て気持ち良さそうだと感じなければ店に入って来てくれない』

 ・・・

 鳥羽はそこに『魅力の基準、努力の基準』を置いた。

 FC店の中に不振店があると、みずから出かけていって店の修繕までやって、オーナーに協力し、力になったとゆう。

 『社員と共に不振店に行き、装飾物を全部外して作った時の状態に戻し、徹底して清掃した。概観の塗装をやり直し、壁や床、椅子も磨き込み、その上で私の基準で絵、花、置物、椅子などを置き直し、売店の商品も並べかえた。店は見違えるようになった。

 オーナーは「社長がそこまでやってくれるのか」とゆう思いからか、もっと頑張らねばと感じてくれた様だ。翌日から売り上げは二割増えた。』

 ・・・

 不振店のオーナーに対しては、不振理由の追求に走るのでなく、オーナーに鳥羽の、『魅力の基準、努力の基準』を伝えて説得し、オーナー側の気持ちを尊重しながら考え方を変えることを促している。

 『オーナーに「努力が足りない」と責めれば反発を招き「本部の指導が悪い」と泥仕合になる。店の経営をよくするには、相手の心の持ち方を変えなければならない。 そのためには、率先垂範し「努力や魅力の基準」を高めてもらうことに努めた。』

 ・・・

 もうひとつのエピソードからは、鳥羽流の説得術の真骨頂(しんこっちょう)が伺える。

 『契約書は当然取り交わすが、それを盾に争った事は無い。問題が起きた時は、損得や契約書の文言ではなく、何が正しいかを考える。こちらに非があれば改め、相手に非があれば改めてもらう。その後に初めて利害を考え「どうすれば相手が成功するか」という観点から、最小の費用で解決する方向を一緒に探る。』

 ・・・

 一見してとても理想的に見える考え方を、鳥羽はどうやって実現したのか。

 『ある町で、駅から少し離れた場所でコロラド(鳥羽がドトールの前に手がけた、コーヒーFC)をやっているご夫婦がいた。駅前に出来たDCS出店を計画すると、ご夫婦が本社を訪ねて来られ、大変な影響が出るのでやめてほしいと必死の思いで懇願された。さりとて新たにDCSを経営する事は投資をする上でも不安なようだ。

 私は「DCSはまず直営でやり、経営内容を明らかにします。儲(もう)かると分かったらお宅で経営したらどうでしょう。」と提案した。店は成功し、ご夫婦が経営を希望したので譲ることにした。

 別のオーナーからは経営に失敗した店を買い、別の繁盛(はんじょう)店を売ってあげたこともある。』

 DCSの直営店で成功してもオーナーに店を譲り、みずからは退くことで、もうけよりオーナーとの関係を大切にしたのだ。オーナーが儲けることで、DCSも繁栄するとゆう共存の原則が、見え隠れする。 鳥羽は続けてこう言う。

 『喫茶業に進出した出発点が「人の不幸を作らない」とゆう思いであり、オーナーの喜びが私の喜びだったからだ。』

 ・・・

 つい先日、大手コンビニチェーンの本部が、FC店のオーナーに賞味期限まじかの弁当の値引き販売を禁止していたことについて、公取委が是正勧告を出した。本部とFC店がどのような契約で結ばれていたか詳細はしれないが、弁当の廃棄分の商品原価がオーナー持ちであるなら、少しでも利益を出したいオーナーは値引きしたくなるのが当然にみえる。本部がオーナー店の儲けを考えて、オーナーを安心させる方法を考えて実行していれば、こうゆう事態にはならなかっただろう。

 採算が合わないからと、早く「かんぽの宿」を本体と切り離し日本郵政は売却しようとするが、売られた後で転売も予想される「かんぽの宿」の従業員の不安感が、西川善文社長の心の片隅にあるのだろうか...


 『「人の不幸を作らない」とゆう思いで、オーナーの喜びを自分の喜びとする』

 とゆう思いやりのある精神が、今の会社のそこかしこから剥げ落ちて、きしみを生んでいるのは残念だ。








テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

いつも買ってるCD通販サイトを覗いたら、2,450円分のポイントが1240分になってた

 いつもよく買っているCD通販サイトを覗いたら、一月中旬から予定されてたポイントサービスが変更になっていた。

 驚いたのは、あと2ポイントで、100ポイント(2500円分)になっていた今までのポイントが、1240ポイント(1240円分)とほぼ半減してしまったことだ。
 旧ポイントでは、25円/ポイントの価値がある。それが、
 6/4に獲得18ポイント(450円分)  →90ポイント(90円分)
 6/18に獲得20ポイント(500円分) →100ポイント(100円分)
 8/1にプレゼント5ポイント(125円分)→25ポイント(25円分)
 8/15に獲得25ポイント(625円分) →400ポイント(400円分)
 10/4に獲得30ポイント(750円分) →600ポイント(600円分)
計 98ポイント(2,450円分)   → 1,240ポイント(1,240円分)

奪われたポイントは新ポイントで1,010ポイント(1,010円分)にものぼる。

 通販サイトの説明では、1月18日以前の注文の際に付与された旧ポイントに関して、獲得したときの旧ポイントが1~49ポイントのときは5倍の新ポイントに交換、50~99ポイントのときは20倍の新ポイントに交換、100ポイント以上のときは25倍の新ポイントに交換、となっている。ただ、たまっているポイントについては1月20日までになんの説明もなかった。

 また未出荷になっている注文品の商品もすべて49ポイント以下(通常24,500円購入時付与)なので、新ポイントでは5倍ポイントにしかならず、25円/ポイント→5円/ポイントに急減する。とりあえず、注文のキャンセルを検討中だ。

 ・・・

 日本における買い物は海外と異なりポイントの付与が中心だ。ポイントが有利なのを確認して買い物をするひとも多い。
 しかし、このように、一方的に、客に不利になるようにポイントの価値を目減りさせるようなポイントスキームの変更は、顧客が獲得した価値を通販サイトが吸い上げるもので、顧客にとって不利益を押し付けるものだ。この通販サイトで稼いでいる大手CD販売会社の社長(大○証券傘下の企業再生ファンド出身(36才))は、新聞等にてお詫びの広告を出し、旧ポイントの交換割合を見直すか、旧ポイントを現金で返還すべきと思う。

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追記:
 またぼくのブログを潰そうなんて思わないでね。








テーマ:あっと驚き、ビックリ仰天、毎日痛いニュースです。 - ジャンル:政治・経済

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