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並木羽村市長支持者、羽村市長選支持者・ブログ投票集計結果

並木羽村市長支持者、羽村市長選支持者・ブログ投票集計結果

①羽村市長並木心を支持しますか?(投票期間2/17~3/28)

 支持しない 6票
 支持する  1票
 考える必要がない、わからない、関心がないは投票がなかった。

 支持しない理由としては、
・百年一度の経済環境と自認しながら、市民に先の見通しも示さず、355億円を羽村駅西口区画整理事業に使おうとしている、勿論大半は借金です、現役世代や次世代が借金地獄に陥ること必然です、こんな当たり前のことを判らず、強引に進める並木市長は諸悪の根源であり、市政運営は任せられない。そう思いませんか?
・税収が見込めない中での公共事業推進は市民として指示できない
と、羽村駅西口区画整理の推進によって羽村市の財政が苦しくなるとゆうものだった。

②羽村市長にふさわしい候補者は?(投票期間2/17~3/28)

 山下義基氏       4票
 並木心・現羽村市長  1票

山下義基氏をふさわしいとした理由は、
・山下氏に比べると並木は今後4年間でどんな市政を行うかわからない
と、ゆうものだった。

評)
 選挙結果とは全く正反対の結果となった。約一ヶ月の投票期間であったのにも関わらず、投票数が低調だったことが、結果の精度に欠けた感はぬぐえない。








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並木現市長当選!新人・山下氏に5,255票の大差!平成21年3月29日執行 羽村市長選挙・開票速報

○ 開票状況
              22時現在 22時30分現在 確定
並木 心 (無所属:  4,500票 11,500票 11,710票当選
自民、公明、民主推薦)
山下よしき(無所属)  2,500票  6,000票  6,455票
開票率           38.15%   95.73%    100%
 差            2,000票  5,500票   5,255票
残票          11,349票    849票    -
無効投票数 184票
評)
 今回、西口区画整理の凍結・見直しをして福祉・教育を重視しようと訴えた山下よしき候補であったが、投票した市民の6割以上が現在の並木市政を信任した格好。
 山下氏は約6千5百票を獲得したが、及ばなかった。

羽村市長選挙特集より
http://www.city.hamura.tokyo.jp/senkyo/chousenkyo.html

-------------------------------
追記:3/30

市民の方よりご意見がありましたので、ご参考までに。
今回、並木心氏は、得票が前々回より1,731票減であったのに対し、
山本よしき氏は、前々回の野崎まこと氏より1,428票得票を伸ばした。

○平成9年市長選挙 投票率 40.93%
 井上篤太郎氏 11,363票(得票率 68.4%) 当選
 山崎栄美子氏  5,256票(″   31.6%)
    

○平成13年市長選挙 投票率 44.41% 前回比 +3.48%
 並木心氏  13,441票(得票率 72.8%)前回比 +2,078票
 野崎まこと氏 5,027票(得票率 27.2%)  〝  -  229票

○平成17年度 並木心氏・無投票当選

○平成21年市長選挙 投票率 41.69% 前回比 -2.72%
 並木心氏  11,710票(得票率 64.5%)前回比 -1,731票
 山下よしき氏 6,455票(得票率 35.5%)  〝  +1,428票








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投票率 41.69%、前々回より2.72%減、有権者数増えるも、区画整理区域外、女性の投票率の減少が比較的多く、羽村市長選挙投票所投開票状況

『平成21年3月29日執行 羽村市長選挙投票所投開票状況』
http://www.city.hamura.tokyo.jp/senkyo/pdf/210329/touhyou1.pdf

投票率(14時現在)
    21.80% (前々回 23.53%) -1.73%減
男   4,955人(〝  5,013人) -  58人
女   4,642人(〝  4,974人) - 332人
合計  9,597人    ( 9,987人) - 390人

※ 有権者数
  男 22,476人(前々回 21,658人) +818人 
  女 21,542人(〝    20,780人) +762人
合計 44,018人(〝    42,438人) +1,580人

評)
女性の投票率が男性に比べ、前回より少なめ。
投票率は、東小(25.67%)、一中(26.60%)、西小(25.57%)、市役所(21.86%)、富士見小(22.83%)で高く、小作台小(19.64%)、栄小(18.44%)、武蔵野小(18.54%)、東保育園(19.94%)で低い傾向。

投票は、午前7時~午後8時まで
羽村市長選特集より 
http://www.city.hamura.tokyo.jp/senkyo/chousenkyo.html

----------------------
追記:21:30

○ 投票率(最終)
    41.69% (前々回 44.41%) -2.72%減
男   40.90% (前々回 42.53%) -1.63%減
女   42.50% (前々回 46.36%) -3.86%減
○ 投票者数(最終)
合計 18,349人( 〝 18,845人) - 496人
男   9,193人(〝 9,211人) - 18人
女    9,156人(〝 9,634人) - 478人    

○ 投票場別投票率、投票者数
東小(羽東二丁目)      47.88% 2,740人 
一中(羽中三丁目)      49.73% 1,395人
西小(羽加美四丁目)    49.10% 2,039人
小作台小(小作台四丁目) 38.24% 2,438人
栄小(栄町)          36.03% 1,264人
市役所(緑ヶ丘五丁目)    43.96% 1,844人
富士見小(五ノ神四丁目)  43.89% 1,736人
二中(富士見平一丁目)   39.28% 1,773人 
武蔵野小(川崎)       34.55% 1,746人
東保育園(神明台一丁目) 36.77% 1,374人

○不在者投票、期日前投票(前回なし)

 期日前投票 1,896人(4.31%)
 不在者投票   94人(0.21%) 

評)
 今回の市長選挙では、投票率が全体で2.72%減少したが、男性の投票率が1.63%減少したのに比べ、女性の投票率が3.86%減と倍近く下げたのが、全体の投票率を押し下げた。景気の低迷を受けて行われた選挙ではあったが、投票率は伸びなかった。

 投票場別に見ると、争点になった西口区画整理地域のある羽東の東小で47.88%、やや北よりの一中(羽中三丁目)で49.73%、さらに北よりの西小(羽加美四丁目)で49.10%と、西側の広範囲の区域で50%に近い投票率となった。

 しかし、福生よりの南側の武蔵野小(川崎)で34.55%、東保育園(神明台一丁目)で36.77%、二中(富士見平一丁目)で39.28%で、
 青梅よりの北側の栄小(栄町)で36.03%、小作台小(小作台四丁目)で38.24%と、のきなみ40%を下回り、西口区画整理地域外では有権者の関心が低かった。

 今回の市長選挙から期日前投票と不在者投票が始めて行われ、特に期日前投票では、4.31% 1,896人もの投票があり、好評だった。            








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期日前投票を終えて、なんともない爽快感と開放感に満たされて、同時に重い荷物から開放された気分になった

 羽村市選挙管理委員会の職員の方が言われたとおり、25日ぴったりに選挙公報がポストに投函されていた。さっそく夜にふたりの候補の欄をにらめっこ。A5サイズ?に書かれたことばは、ネットのニュース速報のように箇条書きで内容が詳しくわからない。ネットなら、そのことばの上をクリックして各項目の詳細を知りたいところだ。

 これで現市長のやりたいことがわかったので、翌日(26日)に期日前投票に行った。役所通り沿いを歩いて市役所にぶつかると、その手前で左に曲がって100mくらい歩いたところに、投票場の市役所分庁舎がある。庁舎に近づくと、すぐ前にベビーカーを押しながら30代くらいの夫婦がひと組、庁舎の中に入っていくところだった。

 ぼくは、入り口に入ると受付の前に置いてある長いすに腰掛けて、選挙用に届け出た「市民の会」のビラをもう一度読んだ。

 すると、先ほど見かけた子供連れの夫婦が、投票場から出てきた。

 ・・・

 思えば、3月7日に対立候補が立候補するまで、選挙が行われる様子もなかった。ぼくは、ぼく同様、投票したい方々のために、無投票とゆうかたちで市長が市民の投票を経ずして決まり、市民が選ぶことなくして市長が決まることに異議をブログ上で訴えてきた。

 ただ、「無投票でも構わないとゆうのが市民の考えかもしれない」、と思うこともあり、「ぼくがやっていることは役に立っているのだろうか」、と疑問を呈することも少なくなかった。

 でも、こうして投票をして目の前を通り過ぎていく夫婦を見て、「少なくともぼく以外のふたりが、投票上に足を運んだのではないか」、と思ったら、なんだかとてもうれしくなり気分が軽くなった。

 ・・・

 夫婦を目で見送った後、ぼくも期日前投票の用紙に記入し、投票会場の中に入り、用紙と水色の選挙通知のはがきを受付に渡した。投票会場の中はどこか静粛な感じがして、少し緊張しながら、受付のひとと、4人の立会人におじぎした。

 投票ができた喜びがあふれて、今までより深く長くおじぎをしてしまった。

 「このときのためにがんばってきたのだ」と思うと、受け取った投票用紙がとても大切なものに感じられ、投票用紙に記入することがとてももったいなく感じられた。

 ゆっくりと記入すると、用紙を縦長にふたつおりにしてジュラルミンケースの投票箱に入れた。

 それから、また立会人の方々に軽くおじぎして、会場を後にした。

 ・・・

 庁舎を出た後、なんともない爽快感と開放感に満たされて、同時に重い荷物から開放された気分になった。疲れていたからだが少し元気になった。

 こうして、ぼくの短いような長いような特別の選挙は終わった。

 たかが一票だけど、その一票を入れさせてくれるために、立候補者、後援団体、勝手連やボランティア、選挙管理委員会、福生警察署、羽村郵便局、と様々なひとが働いている。そう思うと、一票を入れる権利はとても貴重で尊いものに感じられた。

 明日の投票日に、投票場に足を運んで一票を入れる権利を味わう市民がひとりでも多くいてくれたら、と思う。

 ※ この記事は特定の候補者を有利にする目的でなく、あくまで選挙に関する私見を書いたものですが、公職選挙法に抵触する場合には、すみやかに非表示にいたしますので、コメント等ご連絡をお願いします。









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羽村市長選・立候補者の山下よしき氏から羽村市の課題に関する質問とマニフェストの疑問点に関する回答がきた

 4日前の3月17日に「新しい市長を作る市民の会」(呼称:市民の会)と山下よしき(山下義基)羽村市長立候補者に書面及びメールで、現在の羽村市の行政や暮らしの問題にについての質問と、山下よしき氏が同意している「市民の会」が作成した市民の会の基本目標についての質問について、おとといの19日に、山下よしき氏からメールで回答をいただいた。

以下は、質問内容、答は「市民の会としての現状の見解」

「市民の会」の基本目標が書かれたビラの内容の記事は、

http://uhtwogh2.blog65.fc2.com/blog-entry-117.html
で書いた。
--------------------------------
○質問内容と回答

① 緊急経済対策・雇用対策に関して

1) 今年度(平成21年度)の一般会計の見込みは4.7%減の191億円に減少し、法人税は前年の45.2%大幅減の8億2,184万円とゆう厳しい状況だ。

 平成21年2月26日付けの羽村市HPの羽村市緊急経済対策によると、
1)原油・原料高高騰緊急対策金融資
2)中小企業振興資金・小口零細事業資金融資制度の要件の緩和
3)「羽村にぎわい商品券の発行
4)緊急雇用対策 ハローワーク青梅と共同での職業相談窓口設置、しごとセンター多摩による緊急雇用支援セミナーの実施
5)公共工事に係る前金払の拡大

を今年度、羽村市は行ってきた。これに関してどう評価するか?

答) 成果を数値で正確に把握出来てないので、軽々には言えませんが、
1)については40件程の利用があり、3)については数時間で完売したとの話を聞いておりますので、それなりに市民の期待に沿えたのではと受け止めています、ただ1)~3)については期間或は数量限定でありましたので、継続について市民のニーズを早急に調査し判断すべきと考えます。


 並木市長が羽村市の活性化のための中心として設置・活動を行ってきた産業活性化センターのこれまでの4年間の取り組みをどう考えるか?

答) 不肖ながら産業活性化センターなる存在すら承知してないので評価について述べられませんが、製造業営業力・生産力等強化活動などを垣間見る限り、成果の把握方法すら持ち合わせてない状態では無いかとの印象をもっています。

 山下さんは、更なる景気・雇用対策でどのような施策をお考えか?

答) 更なる景気対策については、この四半世紀のような右肩上がりの経済成長を期待して財源配分しても一時的には効果が期待出来ても背伸びした運営となり、リバウンド時には市民や事業者に大きな混乱を招きかねない、

例:大型商業施設を誘致し潤った後に、撤退した時の混乱など。経済成長が調
整期にある現在は、財政運営も身の丈に合った運営をすべく、消費者である市
民のニーズを吸収する制度の構築を、中小事業者及び市民と共にソフト面での
対策に軸足を置き模索して行きたい。
雇用対策については、グローバル化の負の部分が顕在化して来た現在、地産地
消に重点を移し、農業経営の企業化への支援や市内の教育・福祉施設の充実に
より、結果として多くの雇用を生む運営を試みたい。


2) 今年の正月、派遣労働者の支援を訴えた日雇い派遣村が話題になった。羽村市には、解雇され就労できない労働者に対しては生活保護で対応しているとゆうが、生活保護を申請する前に支援を講ずる考えはあるか?

答) 生活保護より自立支援の方が重要であると考えています、その為には羽村市の中小事業者が、どの程度の派遣労働者を抱えていたかなど、緊急に把握する必要があり、その程度により支援具体策を練りたい、又大企業の派遣社員については、派遣労働者のありかたなど国策に係る問題が多く、国に対してそのありかたなどについて、意見を申し上げて行きたい。

② 昨年以降、食料や原油、ガスなどの燃料費が急激にあがり、日用品などの生活必需品の値上がりもあり、市民の暮らしを圧迫している。市として対策を講じ、生活に必要な物価の引き下げを図る考えはあるか、

答) 物価の引き下げに影響を及ぼせる施策は、現在持ち合わせていないが、「にぎわい商品券」のような施策を継続するのも一つの手段と考えています、市民参画で市民のニーズを把握して有意義な運営を試みたい。

③一般会計に関して

 羽村市は昨年度(20年度)残高53.2億円を積んである基金を今年度12.6億円取り崩し、市債を昨年より多い1.6億円多い6.8億円追加発行して、今年度を乗り切る計画だ。
 しかし、しばらく数年の間、景気後退が続くとの大筋の見方のなかで、行政サービスを減らしたり、職員の削減を含む経費削減を行う考えはあるか?

答) ご指摘の通り厳しい財政状況です、21年度予算では公債費返済約13億円に対し約20億円の手当てを、市債や基金の取り崩しで行っています、即ち実質的に7億円の赤字と捉えています、この分は22年度以降の負担増となります、今後の行政サービス低下を全般に波及させないために、西口区画整理事業への支出を凍結し、原道を活かした街づくりに軸を移し、財政の健全化を図りながら、羽村駅西口の整備は進めたいと考えています。
 財政健全化の基本には、現在の一般会計の債務残高約110億円を8年後には
半減させ将来負担を軽減するとともに、現在公債費として返済している13億
の約半分7.5億円を教育・福祉などの施策のために真水として充当したい。
 職員の削減については、削減ありきのスタンスではなく、まず個別の業務内容
を分析し、無駄を省くことから始め結果として削減につなげるよう、或は新しい住民サービスに向けるよう運営したい。


④西口区画整理(特別会計)に関して

 総額355億円のうち、今年度は一般会計から1.16億円、基金から1.98億円、市債から1.4億円など計4.7億円の支出を見込んでいるが、具体的にどう見直すのか?
 また、今後の計画は凍結なのか廃止なのか、一部見直しなのか、見通しは?

答) 区画整理事業区域内の全戸に近い970戸もの家屋を移動させる計画は、膨大な移転補償費の発生やそれに因る膨大な産業廃棄物の排出、さらには地域コミュニティーを破壊し地域力を減衰させる街こわしとなる、従って原道を活か
した市民に負担を掛けない街づくりを、住民参画の下で構築して行く。


⑤ 国民健康保険に関して、
 今年度は1億2千万の費用負担が見込まれたが、保険料はそのままにして、国民保険の積み立てを取り崩すようだが、基金のとり崩しと同じように、国民健康保険の今後の運営に支障はないのか?

答) 本件は国策に委ねる部分が多く、自治体の長としてはその国策に対して市民の意見を積極的に届ける努力をしたい、自治体として出来る事として住民の健康づくり施策とそれへの財政支援が可能になるよう、財政の健全化に重点を置く覚悟でいます。

⑥ 介護保険に関して
 介護保険料の総額は、昨年度の4億7千万円から今年度約5億円に増加する。
今年度から従来の6段階から11段階に所得の区分けを多くして、最低段階の保険料を24,000円/年→21,600円/年に下げる一方で、年収200万円以上の高額所得者に更に負担を求めるようだが、理解を得られると思うか?

答) 所得の妥当な再配分の必要性という観点から、高額所得者に意をつくし理解を得る努力をする必要がある、その必要性を理解してくれる下地を構築する為にも、人の本質を大切にすることを良しとする社会環境作りに力点を置いた運営を心がける覚悟でいます

⑦ 公共事業に関して
 かなり随意契約があるが、一般競争入札に変更する考えはあるか、またと予定落札価格に対し一般競争入札の結果が90%前後と高いものがあるが、調査する考えはあるか?

答) 真の一般競争入札を展開した自治体では70~80%の落札率と認識していますので、財政基盤を補強する意味でも一般競争入札化を進め、事業者には選択の自由を保証すべきとの考えはあります、相当困難な課題は出てくることが予想されますが、しがらみの無い小生の利点として取組んで参ります。

⑧ 市職員給与に関して
 山下候補は給与20%カットを公約しているが、市の職員給与に関しても羽村市の民間企業の給与に照らし合わせて減らしていく考えはあるか?
市の職員のワークシェアリングは考えていないか?

答) 基本的には個々人の給与の低減ありきのスタンスではなく、業務の内容を分析し無駄を省くことで総額を低減する方から入りたいと考えている、なお羽村市職員の給与は年齢構成など考慮すると高めとの認識でいます。
市民に市職員としての雇用の場を増やす意味でのワークシェアリングであれば、職員組合がそのような制度を受け入れてくれるのか、どのような場合に可能なのかなど、折衝することはやぶさかではありません。


⑨ 子育て支援に関して
1) 現在、保育園の待機児童が増えていると聞いている。また保育所の面積が十分でなく児童にけがが多いとゆう話もある。これらについてどう考えるか?
2) 保育所の保育料が高額で、負担できない親もでてきているとゆうはなしもあるが?
3) 親の収入不足で、高校や大学の授業料の負担が重くなっている。学費や医療費、生活費を市独自で助成する考えはないか?

答) 上記はまさに小生が立候補した動機の部分です、国や都の政策で不足な分を羽村市独自事業として支援するために、財政に余裕を作り出す必要があります、当面の4年間は、西口区画整理事業に予定している約50億円の支出を凍結し、その活用先を市民の意見を反映した形で運用したいと考えております。

⑩ 障害者福祉に関して
 障害者自立支援法では、原則受益者負担は変わらないのが国の方針だが、負担増の障害者に市として単独で支援する考えはあるか?

答) 市単独での支援は選択肢にあります、この場合受益負担と応益負担のバランスが大切と考えます、どの辺でバランスを取れば良いか、その時々の行財政環境にも左右されますので、所得再配分とも絡め、市民が参画出来る制度を構築し、意見を反映させながら進めたいと考えています。

 羽村市が作成した第四次羽村市長期総合計画・後期基本計画では精神障害者の支援の重要性に触れながらも、身体・知的障害者の支援に比べると支援がかなり限定的だ。この点についてはどう考えるか?

答) それぞれの分野のニーズを適切に調査しながら、バランスを取って行くこと
になります、基本的には教育・福祉に重心を移しますので、現状よりは厚い支援が出来ると考えています。


⑪ 生活保護支援に関して、
 生活保護に関しては、物価高にもかかわらず、補助はそのままで、昨年から市独自で補助されてきた上下水道料金の補助がカットされた。また今年度から母子加算もなくなり、老齢者加算が廃止された高齢者とともに厳しい状況が続いている。
 また、ケースワーカーから中傷を受けて病院にかかれなくなったあげく病死する例もあると聞く。
 上下水道料金の補助の復活や、母子加算、老齢者加算の削減分に対する市単独の助成や、ケースワーカーの支援の強化やモラルの監視をする考えるか?

答) 上記⑩、⑪と同じく基本的には教育・福祉に重心を移しますので、現状よりは厚い支援が出来ると考えています。
 モラルの件ですが、どんな立派な計画を作成し金を注ぎ込んでも、それに携わる人の人格が結果を決めると認識していますので、本件に限らず基本として人を大切にした運営を心掛けることが、結果として社会に必要とされる人格形成に繋げられると信じて運営をしたいと考えています。


 ⑩⑪を行うとすれば財源はどうするか?

答) 上記⑨で述べましたが、当面の4年間は、西口区画整理事業に予定している約50億円の支出を凍結し充当するつもりです。

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基本目標に関して -上記の質問と重なる場合は省略して結構です。

①保育園・幼稚園の保護者負担の軽減は具体的にどのくらいを考えているか?
②公立保育園の増設の具体的な考えは?

答) 各種保育施設間や幼稚園との保護者負担の均衡を図りながら、新生児を年間約500人と考え、当面3千万円の支援を厚くすれば、保護者負担は年間1万円軽減出来るものと考えています。公立保育園については先ずは東保育園を増設し0歳児からの受け入れに備えたい。

③雇用の創出の具体案は?

答) 上記 5)で一部述べましたが、大変難しいテーマですので、今後の課題として取組むことになります。

④若者や女性のアイディア、行動力を生かせるような活性化会議とはどのようなものか?

答) この件は農商工業の発展のために、若者や女性の視点で消費ニーズを捉え、市内の事業者に提供するもので、それを事業者が具現化することで良循環が形成され、事業者と消費者が有機的に結ばれて発展する事を期待したものです。

⑤計画づくり、意思決定の段階からの情報公開と市民参加の保障とはどのようなものか?

答) 例えば各種計画を作成するに当っては、各種審議会が設置されます、その審議会の委員は、現在は各種利益団体の代表が委員の大半を占め、市民代表は僅かです。市民選考委員を過半数とし先ずは市民の意見が実質的に反映され易くなるような制度を構築し、また選考過程などの情報を公開して公正さを担保しようとするものです。

⑥町内会・自治会の機能を再評価すれば、自治会の仕事が増えるのでは?

答) 基本的には負担を減らす観点からの再評価ですので増やす選択肢はありません。国の縦割り行政のため、類似の仕事が飛び込んで来ますので、その辺を取捨選択出来ないか検証しようとするものです。

⑦在宅介護の家庭に対する相談・情報提供・ネットワークの支援の具体的な例は?

答) ケースワーカー・介護士・医者・その他各専門分野の担当が共通の認識をもって介護サポートに当るシステムを作る趣旨ですので、具体的な例はまだ持ち合わせません。

⑧障害者の福祉作業所、、授産施設、学童保育、グループホームへの支援の具体的な案はあるか?

答) 西口区画整理事業の凍結による財源を活用し、住民参画での意見を反映させ支援のありかたを決めて行きたい。  

⑨介護・医療などの家族の精神的負担、経済的負担の軽減はどのようなものを考えているか?

答) ⑧と同じ対応です。

⑩地球温暖化条例の中身は?

答) 環境基本法の理念を自治体として積極的に具現するために、特に地球温暖化を助長するとされているCO2の排出削減に対して、行政・事業者・市民の取るべき責務を策定し条例化する趣旨であります。
具体的な中身は事業者や市民の参画を得て策定して行きたい。


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追記:
 
 ここのところ、羽村市長選に関して、この4年間のブログ経験のすべてを注ぎ込んで取り組んだこともあり、少なからず健康に支障をきたし、ドクターストップまでいたってしまいました。 それで、山下さんの回答についての私見については、今日中にUPするのは難しい感じです。

 公職選挙法により、選挙告示日以降、個人のインターネットによる立候補者に関する情報や意見の公表は禁じられているとのことなので、今回の羽村市長選の記事は最後になります。尚、3月29日(日)の開票状況、結果に関してはなるべく記事にしたいと思ています。

 尚、羽村市選挙管理委員会によると、立候補者のマニフェストにあたる「選挙公報」は25日(水)に委託されたシルバー人材センターから納品されて各家庭に配られるとのことです。

 投票日当日の投票場の入り口や、期日前投票の投票所の入り口にも、選挙公報が置かれるとのこと。

 以前訪問した並木心現市長の後援会事務所「並木心を応援する会」では、特にビラ等を用意する予定がなく、選挙公報にマニフェストが載るとゆうようなことを言われていたので、そちらを読んでから投票に臨んだほうがいいように思えます。

 選挙告示日の2週間前のきわめてまじかに山下よしきさんが立候補したことによって、ぼくら市民に市長を選ぶ権利が保障されました。どうか、この権利を無駄に捨てることなく、ひとりでも多くの方が投票場でみんなの気持ちを一票に託していただきたいものです。









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