ウーツー(CDレビューア)

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眼科にかかろうと思ったのだが、午前中に来れなければ他の眼科に行けと突き放された。

 今日、午後に診察を受けたついでに、長らく通ってなかった眼科に予約をとりにいったら、かかりつけの医師が、既に病院を離れていたことがわかった。

 事務の女性は、「他の医師に予約をお願いしたら新患扱いになるので、改めて、午前中に予約をとって診察を受けてほしい」、とゆう。「それができなければ、他の病院の眼科に診てもらうしかない」、と言われた。

 ぼくは病気のため朝起きれないので、なんとか午後に予約をとってもらえないか頼んだが、新患で一度、午前中に診てもらえれば、次からは午後に診てもらえると言われた。

 でも、朝起きれないので午前中に行けない。これでは無理だと思い、その旨を説明したら、「かかりつけの精神科の医師に相談すればなんとかなるかもしれない」、と言われ、医師に相談したが、結局無理だった。

 ・・・

 結局、朝に起きれなければ、ここの眼科にかかることはできない。ぼくは糖尿病になったことがあったため、内分泌科もかかっており、眼科もできれば同じ病院でかかりたい。精神科の医師も「そのほうがいい」、という。

 ここは公立病院、市民の税金も使って運営されている総合病院だ。なのに朝起きれないひとは治療を受けられないとはどうゆうことだろう。

 前回診てもらった1年半ほど前は、事情を話した後、待合室でしばらく待って診察を受けられた。「今回、そうゆう融通が効かないのは、電子カルテが導入されたため」、と精神科の医師は言った。おそらく、予約のシステムが厳格にプログラムされたことで例外的な診察ができなくなったのだろう。

 ・・・

 病院に医療のシステムが導入され、事務の経費が節約されたり、予約システムの導入で患者の診察や会計や薬の待ち時間が短縮されることはいいことだ。

 しかし、患者が受ける医療行為が制限され、治療が受けられなくなるのでは、システム化しないほうが患者にとってはいい。

 この病院に通い続け9年目になるが、システムが変わるたびに診察の受け方が変わり、そのたびにとまどう。病院側も試行錯誤しているのだろうが、そのつけは、患者や病院で働くひとたちが負わされる。

 これが病院の近代化とゆうことなんだろうが、満足しているのはシステムエンジニアと市の病院の予算を減らしたい職員だけで、病院を利用しているぼくらは迷惑を強いられているような気がしてならない。









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テーマ:医療 - ジャンル:福祉・ボランティア

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