ウーツー(CDレビューア)

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すべては金色と緑色でより良く見える。街中に輝きながら木にともった灯りは、かって観たなかでも最もきれい。「ゴールド・アンド・グリーン/シュガーランド」

くりすますつりー


ゴールド・アンド・グリーン (Gold And Green)
 
作詞:ジェニファー・ネトゥル(Jennifer Nettles)
   クリスチャン・ブッシュ(Kristian Bush)
訳、吹き替え:ウーツー

クリスマストゥリー・ズ・ウィンドウーペ~ンズ
窓ガラスの中のクリスマスツリーが、

シマーリ~ン・ウェー・ティンソー・ハ~ン
ぴかぴか光る金属片がつるされているところがちらちら光ながら。

バター・ラ~イ・ロブ・キャンドォー・スティ~ック
そして、ろうそく立てのバター状の輝きが

チェ~イシ・スノ~フレイク・ソォーフ・ブリ~ックス~♪
雪片をれんがに追いやる。

ポォストマ~ン・イズ・シブリ~ング
郵便配達の人が震えている。

パッケージ~・ヒー・イズ・ディリバリ~ン
配達する包みをもって、

リボン・プ~ルン・トゥラ~イ・ラ~イ
引っ張られて、隠れようとするリボンは、

ウィシ~ズ・ウェ~イリン・ウォ~ミンサ~イ
中の暖かいところで待つのを望む。

デ~ン・ブリシン・ルックス・ベター・イン・ゴール・アン・グリーン
そして、すべては金色と緑色でより良く見える。

ライツ・オン・ザ・トゥリー・シャーニン・オール・スルー・ザ・シティ
街中に輝きながら木にともった灯りは、

ザ~・プリテスト・アイブ・エバー・シ~ン
かって観たなかでも最もきれい。

アン・ワ~ル・ディサ~ァ~イ
そして、世界は決める

トゥ・スリープ・トゥ・ナ~ァ~イ
こよいを安心の中で眠ることを、


Gold and GreenGold and Green
(2009/10/13)
Sugarland

商品詳細を見る

        Sugarland - Gold and Green - Gold and Green
     








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テーマ:クリスマスソング - ジャンル:音楽

たぶんベイビー、ぼくはこのクリスマスにきみに会うつもりだ。さもなければ、たぶん...「メイビーベイビー(ニューイヤーズデイ)/シュガーランド」

メイビーベイビー(ニューイヤーズデイ)
Maybe Baby(NewYear's Day)

作詞:ジェニファー・ネトゥル(Jennifer Nettles)
   クリスチャン・ブッシュ(Kristian Bush)
   トロイ・ビーサー(Troy Bieser)
訳、吹き替え:ウーツー

エヴリ・クリスマス・ザコム・バク・トゥー・ジズ・タイム
いつものクリスマスに、ぼくはこの街に戻ってくる

ア・カム・ルッキン・トゥルー・サム・ロスティン・ファウン
失ったり、見つけたりしたものに目をとおしながら

ワンダリン・イフ・ヨー・スティル・ハンギン・ヨ・ラアン・ダウン・ヒーイー
きみがここでまだずっとぶらついているかしらと...


ウィ・ザ・ハリデイ・ライツ・ゼー・ライン・ジーズ・スティリーツ
彼らが通りという通りをいっぱいに満たす休日の明かりとともに

ウェアー・アイ・ワンス・ラビュー・アンド・ユー・ワンス・ミー
かつて、ぼくがきみを愛し、きみがぼくを愛したところで

アイム・ソォリィー イット・ジャスト・ゲット・トゥ・ミー
ごめんね、ぼくは得ただけだった。

ワンダリング・イフュー・アッコール・アップ・ヨー・ハウス
きみの家に電話するかしら、

イッヒョー・ママ・ウッド・レッシュユー・アァゥ
きみのママがきみを外に出すとしたら


メーイビー ベーイビー
たぶん ベイビー

アル・シー・ヨー・ディス・クリスマ~ス 
ぼくはこのクリスマスにきみに会うつもりだ

ワダ・ユー・セーイ
きみは何と言うのかな?

オー・メーイビー ベーイビー
さもなければ、たぶん ベイビー

アル・シー・ユー・ォン・ニューイア~ズ・デ~イズ
新年にきみに会うつもりだ

Gold and GreenGold and Green
(2009/10/13)
Sugarland

商品詳細を見る


     Sugarland - Gold and Green - Maybe Baby (New Year's Day)








テーマ:クリスマスソング - ジャンル:音楽

当世アメリカを代表する女性シンガーがエルビスとクリスマス曲をデュエット「エルヴィス・クリスマス・デュエット」

えるびすはつがい

 今年、クリスマスアルバムで、当代のアメリカのベテラン女性のポピュラー歌手やカントリー歌手と「エルビス・プレスリー」との競演が現代の録音技術で実現した。

 過去にリリースされたプレスリーのクリスマス・アルバム「エルヴィス・クリスマス・アルバム」(Elvis' Christmas Album:1957年)から7曲を 「初めてのクリスマス」(Sings The Wonderful World Of Christmas:1971年)から3曲を選んで、エルビスのヴォーカル。トラックを抜き出し、アメリカで著名な女性シンガーのヴォーカルとバンド、コーラスのトラックを新しく録音して、かぶせて実現したもの。

 10曲の他に3曲がバンドやコーラスのみをかぶせて録音されている。(Sings The Wonderful World Of Christmas:1971年より)

 内容は全体的に男性コーラスが伴奏に配されたロカビリー調な曲風が暖かい雰囲気をかもし出しているのが特徴。大きく分けて、
①ゆったりとしたポップス調なクリスマス曲
  「クリスマスは我が家で with キャリー・アンダーウッド」(I'll Be Home for Christmas)、
 「きよしこの夜 with サラ・エヴァンス」(Silent Night)
 「ホワイト・クリスマス with エイミー・グラント」
 「ベツレヘムの小さな町で with カレン・フェアチャイルド&キンバリー・スクラップマン」(O Little Town of Bethlehem)
 「シルヴァー・ベルズ with アン・マレー」、
 「アデステ・フィデレス with オリヴィア・ニュートン=ジョン」(Come, All Ye Faithful)
 「クリスマスに帰れたら」(If I Get Home on Christmas Day )

②元気なポップス調の「サンタ・クロースがやって来る with リアン・ライムス」(Here Comes Santa Claus)
 「ウィンター・ワンダーランド」
③R&B(リズム&ブルース)調の「ブルー・クリスマス with マルティナ・マクブライド」
④普通にストレートに歌う「ファースト・ノエル」
 となるが、特にヘビーなR&B調の「サンタが町に来る with ワイノナ・ジャッド」(Santa Claus Is Back in Town)、アルバムの中で異例の8分と長い「メリー・クリスマス・ベイビー with グレッチェン・ウィルソン 」が、ブルージーなこぶしをガンガン決めてかっこいい。

 「エイミー・グラント」、「カレン・フェアチャイルド&キンバリー・スクラップマン」、「オリヴィア・ニュートン=ジョン」がコーラスにまわり目立たないのが残念だが、他の女性歌手は、エルビスと交互にヴォーカルのパートをどうどうと歌ってクールな歌声を披露しており、70年代ごろまでのポップスやR&Bのデュエット・アルバムの雰囲気を最新の録音でかもしだし、楽しめるのはありがたい。

 デジパック仕様:エルビスの顔のかたちの見開きジャケ 英文歌詞無し(輸入盤)

エルヴィス・クリスマス・デュエットエルヴィス・クリスマス・デュエット
(2008/11/26)
エルヴィス・プレスリーオリヴィア・ニュートン・ジョン

商品詳細を見る

 試聴できます

Christmas DuetsChristmas Duets
(2008/11/03)
Elvis Presley

商品詳細を見る










クリスマス・シンガーのクリスマスソング集大成「クリスマスコレクション/エイミーグラント」

ぷれぜんといぱい

 「エイミー・グラント」は、アメリカで最も知られた「クリスチャン・ミュージック」の歌手で、1982年にデビューアルバム「Age to Age」がプラティナ・アルバムに輝いた。その後、ゴスペルやポピュラー・ソングなどののアルバムを手がけ、今日では、3千万枚を越えるセールスとなっている。

 彼女が最初にクリスマス・アルバム「The Christmas Album」を手がけたのは1983年で、その後、「Home for Christmas」(1992)、「Christmas to remember」(1999)と定期的にクリスマス・アルバムを製作、今年はクリスマス・アルバム発売の25周年を記念して、新曲4曲を加え、前3作の中から14曲を選び、18曲からなる「The Christmas Collection」(2008)を発売した。8曲が「Home for Christmas」から、4曲が「The Christmas Album」から、2曲が「Christmas to remember」から選ばれている。

 「エイミー・グラント」の歌声はさして特徴のある声とは思えないが、しっとりとしたアルトヴォイスで、耳あたりはいい。アルバム中には元気な「Jingle Bells」「Sleigh Ride」」(トラディショナル・ソング)や、落ち着いてゆったりとした「It's the most wonderful time of the year」「Winter Wonderland」(ポピュラーソング)、ストリング・オーケストラをバックにしっとりと歌う「Count your business」」(ポピュラーソング)、合唱団をバックに、しめやかに静粛に歌いあげる「Hark! the herald Angels song」「Silent Night」(賛美歌) などとさまざまな感じの曲からなっているが、彼女の歌い方はどんなタイプの曲でも無難に歌いこなしているところにベテランの貫禄が感じられる。

 曲の配置も元気な曲が数曲続くと、落ち着いた曲に代わり、しばらくするとしっとりとした曲になり、ちょっと静かな感じになったなと思ったら、また元気な曲になったりと、マンネリにおちいることがなく、アルバムを通して飽きさせない。ツボを得ている。
 あえていえば、落ち着いたポピュラーソングの印象が聴いた後に残り、気分が軽くなる感じだ。
 普段どおりにクリスマス気分を少し感じながら過ごしたいひとにこのアルバムは
重宝(ちょうほう)する気がする。

 4曲の新曲のみ英語歌詞あり
 
The Christmas CollectionThe Christmas Collection
(2008/09/08)
Amy Grant

商品詳細を見る


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iconChristmas Collection←試聴できます











ブロードウェイ女優の唄う楽しいクリスマスソング『A Lovely way to spend Cristmas/クリスティン・チェノウィス』

じゃけがいしてしまういちまい

 「クリスティン・チェノウィス:Kristin Chenoweth」はブロードウェイ・ミュージカル『ウィケッド』(Wicked) のグリンダ役の女優といえばピンとくるかもしれない。彼女は1997年の『Steel Pier (1997)』で頭角を表し、今では舞台、映画、TVドラマと幅広く活躍しているベテラン女優だ(40才)。
 今回のクリスマス・アルバム『A Lovely way to spend Cristmas』は3枚めのCD。
 声は、アルバムに収録されている「カーペンターズ」の代表曲「Sing」を聴けば、「カレン」の声を思い出すくらい似ている。つやのあるかわいらしい声からは子どもっぽさをたびたび感じる。

 『A Lovely way to spend Cristmas』は、「ビング・クロスビー」がレコードで歌ったクリスマスのために歌ったポピュラー曲が多く、アレンジも当時のようにビッグバンドをバックに歌う曲や、伴奏をちょっとジャズ風にアレンジしたような曲も多い。
 聞き覚えのあるクリスマス・ソングは全12曲中「Do you hear what I hear ?」「Sleigh Ride」「What Child is this?」の3曲だけだが、他のポピュラーの曲もすべてアメリカでは昔なじみの曲のようだ。

 アルバムは、「I'll Be Home For Christmas 」「The Christmas Waltz」 のようなゆったりとしたリラックスした曲、ビッグバンドの伴奏でにぎやかに歌う「Christmas Island」、控えめな伴奏でしっとりと唄う「Do You Hear What I Hear?」、気楽に落ちついた感じの「Sleigh Ride / Marshmallow World」(ジョン・ピザレリとのデュエット)と適度に変化をつけた曲順で楽しく聴くことができる。
 
 ミュージカル出身の彼女らしいアルバムに仕上がっていて、わりとありそうでないようなCDだ。ホームパーティーのBGMとして、気楽に部屋で過ごすBGMとして、このCDは重宝するに違いない。

※厚紙ケース3つおり仕様 サイン入り(ぼくのは) 英語歌詞なし 但し全曲ネットで探せば歌詞の入手が可能

Lovely Way to Spend Christmas (Snyr)Lovely Way to Spend Christmas (Snyr)
(2008/10/14)
Kristin Chenoweth

商品詳細を見る

A Lovely Way To Spend Christmas←amazon.comで聴く








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