ウーツー(CDレビューア)

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アホウドリのヒナ、鳥島から聟島に着く!

むこじまにおひっこしかんりょう!
鳥島から聟島(むこじま)にお引越ししたアホウドリのヒナたち。
しんぶん赤旗日曜版(8/3)号より(写真は山階鳥類研究所提供)
  







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昨日の夜から今日未明、多摩地域を襲った雷雨にたまげた

 昨日の夜から今日未明、多摩地域を襲った雷雨が、ぼくのところでは昨日の夜9時ころから、今日の2時半ころまで続いた。
 「どぉぉ~ん」とゆう大きな雷鳴(らいめい)が鳴ると、続いて窓ガラスが激しく振動し音を立てる。それが、2、3分して遠くに行ったと思ったら、10分後ぐらいになるとまた戻ってきて「どぉぉ~ん」、さすがにたまげた。
 これほど長い時間にわたって居座り続けた雷(かみなり)は、記憶にない。
 
 これは天の怒りに違いないと、ぼくは自分の最近の行いを振り返った。思いあたることを考えたら、このごろブログの更新をあまりしていない。ブログを消されてから、ごくあたりさわりのない内容で、ブログを書こうかな、と思い始めていて、やる気を失っていたので、神様の不興を買ったのかも...

 もうひとつは、ぼくのブログ名を名乗ったり、ランキングサイトのぼくの登録を乗っ取っているやつに天が怒ったんじゃないか。でも、そうすると、犯人は近くに住んでいることになる。

 ぼくはどうも、そうゆう原始的な信仰(しんこう)を信じるたちで、神に対する畏怖(いふ)の念とかが頭から離れない。ちょっと気がゆるんでいる昨今だが、いま少し、社会に対して自分ができることを考えてみようかな、と思った。
 






あなたが「おじょうさんをください」と言いにいったとき、おかしかったね 「川、いつか海へ」第一話・その5

 多実(たみ)は離婚届けに判を押すかわりに、夫の新平と山のなかの川の源流にガラスの浮き玉を返しに行くことを認めさせる。山中で夜になって泊ることになり、焚き火にあたりながら話し合っているうちに、夫婦揃(そろ)って、多実の母のところに結婚のお願いに行ったときのはなしになった。

多実「あなたが、おじょうさんをください、と言いにいったとき」
   「おかしかったね」

新平「おれの忘れたい過去ナンバー3に入るよ」

ははのまえにすわるふたり
ふたりをじっとみるはは
ははのまえでせすじをのばすふたり

はやくいってよ

多実 「はやく、おかあさんがよっぱらわないうちに」

...
しんみょうになる

新平 「うん」 うなずく

おかしらつきのたい
そっとてをだす
はまぐりをつかむ

新平は、目の前に置かれた料理の中からはまぐりを取り出すと、

 左手でからをパクパクさせて...

しゃべるはまぐり
   
新平 「ぼく...」
    「たみちゃんを」

はまぐりでかたる

    「およめさんに」
    「ほしいなぁ~ぁ~」

じっとみる

多実の母をおそるおそる見る新平

じっとみかえす

無表情で見返す多実の母

ふたたび
はまぐり

新平「幸せにしてあげるんだけどなぁ~」

はまぐりで
ぐちる

   「この雰囲気つらいなぁ~」

しらんぷり

 目をそらす母

わらうたみ
めをみあわせる
ふきだす

 ぷっと吹きだして、笑いをこらえる多実

おや

 多実の様子に気づく母
 
わらいをこらえる

 見ると娘の笑い顔が...

ほっとする

 それを見て、ほおがゆるむ母

ぐらすをおく
まえをむく

 飲んでいたグラスを置くと、新平のほうを向き、

母 「新平っ」

かしこまる

新平 「はいっ」

もうしわたす

母 「食え」
   「全部、食え」

びびる

 驚く多実

..
...
....

新平「はい、いただきまーす」

....
い
だ
き
ます

 食卓の上にある食べ物にはしをつける新平

じぃぃ

 食べる新平をジッと見る母

よこめでちらっ

 多実のほうも見る

おたふくじょうたい

新平 「うん、うまいっ」

なに...

 母が自分のほうを見てるのを気づく多美

じぃぃ

 多美をじっとみる母

じぃぃ

 新平を見る母

新平 「うん、うまい」

    「あっ、これもおいしい」

にっこり

 笑顔で目を見合わせるふたり

わらう

 うれしそうな多美

ひにあたる

  < 続く >
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ふわっとした空気感で目覚めのBGMに聴いている「トゥー・ホライゾンズ/モイヤ」

 7月4日にブログがなくなって以来、元気がなくなり、CDを聴く気になれなかったのだが、今週からだいぶ涼しくなってきて少し音楽を聴きたくなった。
 夏の暑さの疲れが出てきてせいか、気楽に聴けるCDはないかとあれこれ探していたら、「モイヤ」こと「モイヤ・ブレナン」の「トゥー・ホライゾンズ」を見つけ、聴いているうちに、すっかり気に入ってしまい、目覚めのBGMに聴いている。

 「モイヤ」は有名な「エンヤ」こと「エンヤ・ブレナン」の姉で、彼女の兄弟や従兄弟とともに、「クラナド」とゆうニューエイジ系のポップ・グループをしばらくの間、組んで何枚かアルバムを出していたことがある。「エンヤ」も一枚だけ「クラナド」のアルバムに参加したことがあるが、その後、ポップ系を目指す「クラナド」とクラシカル的アプローチを目指す「エンヤ」は方向性の違いで「クラナド」を離れた。
 
 「モイヤ」のアルバムは「クラナド」のゆったりとしたニューエイジミュージックのサウンドを更に、聴きやすくした感じの音作りで、前作の「ウィスパー・トゥー・ザ・ワイルド・ウォーター」の雰囲気を踏襲している。「トゥー・ホライゾンズ」はエピックからユニヴァーサルヘ移籍しての初アルバムとなっている。
 
 ・・・
 
 このアルバムはケルト人の聖地である「タラ」とゆうところにある「ハープ」をめぐってのストーリー仕立てで各曲が構成されている。アルバムの雰囲気はエンヤ風のふわっとした空気感がただようシンセサイザーの音に、ハープのつまびく音を交え、更にフィドル、ホイッスル、イーリアン・パイプといったケルティック・ミュージックに使われる楽器の旋律を用いながら、ややゆったりとしたミディアム・テンポのリズムにのせ、「モイヤ」が、やはりふわっとした空気感で唄うのが心地よい。
 彼女の歌声も「エンヤ」のような多重録音を用いて実現している。
 彼女名義の以前のアルバムと比べると、ケルティックミュージック特有の旋律がたびたび出てくるのもうれしい。

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