ウーツー(CDレビューア)

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安易な財政出動でも金融緩和策だけでもだめ。必要な利益をもたらす産業に官民一体となりシフトすることが重要だ

どうせこくみんがかぶるしゃっきんだし...
早くも中川財務・金融大臣は、赤字国債による財政出動を示唆するが...(報道ステーション・9/25)

 先週発売のニューズウイーク日本版や週刊誌の記事に、日本政府が財政出動することによって、景気をよくしようとすることに異議を唱える論調がたまたまなのか、同時にあって興味深かった。
 
 趣旨は、

①景気対策のために赤字国債を大量発行(例えば10兆円とか)
 ↓
②長期金利が上がる(9/24現在:10年国債利回り296回債・の日本相互証券 1.486%)
 ↓
③円買いが進み、円高になる
 ↓
④輸出企業の業績が悪化
 ↓
⑤財政出動によって増加した内需を打ち消す景気悪化

 となり、景気はよくならず、赤字国債が増えるだけとゆうものである。日本のバブル期がまさにそれにあたっていたとゆう。

 記事は同時に、金融緩和をして、銀行の貸し出し金利のもととなる公定歩合の引き下げによって景気対策を行うほうがいい。先進各国の金融当局もいまでは、不況にあたっては財政出動をとることはしない、と書いている。

 ・・・

 この論調に関しては問題もあると思う。

①金融緩和によって低金利になると、安定運用の貯金から証券、土地・建物、先物投資に運用が変わり、預託者のリスクが高まると同時にバブルが再燃する。

②現物価格が高騰し、低所得者の生活必需品購入が困難になる。

③市場原理によって再び格差が高まり、単純労働や事務なでの低賃金化が進み、一部の高所得者ものしか市場経済に参加できなくなる。

④正社員化をやめて派遣労働者を増やさないと経営ができない企業が再び増加する。

 つまり、金融緩和によって景気や雇用は高まっても、インフルが高まり、低賃金労働者が増加し、社会不安が起こる。

 そうなると、財政出動は、景気の悪化を招き、雇用は減少するし、金融緩和は、低賃金労働者が増えて、それにインフレが襲いかかり、社会不安が起こる。
 
 ただ金融緩和政策だけをとるのではなく、低賃金に歯止めをかけつつ、国際競争に打ち勝ち一定以上の利益確保が望める産業に日本経済がシフトしていかなければ、安心の未来はない。国・地方の官僚や企業、労働者が一体となって、これに取り組む姿勢が重要に思える。








 
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「口だけで、何もしないよりはな」意味のある活動って...『大いなる陰謀』

 カルフォルニア大学の政治学の教授・S.マレーは、学生のトッドを大学の自分の部屋に呼んだ。
 学生トッドは豊かな家庭に育ち、学業をおろそかにしていた。
 なぜか、マレーはトッドだけに残りの授業に出なくても、成績をBにすると保障する。マレーは理由を伝えるため、以前、同じく声をかけたふたりの生徒の話をしようとする。

りらくすしてせんせとかいわ

トッド(T):「名前なんでしたっけ?」

マレー(M):「アーネストとアーリアン」

T:「アーリア人・至上主義のアーリアン?」

M:「そのアーリアンとは、スペルが違う。なんでだ?」

T:「皮肉じゃありません?」

M:「何が?」

せんせをからかうのがすき

T:「名前はアーリアン、でも白人じゃない。」
  「アフリカ系でしょ?」

M:「それが何だ。アメリカ人にかわりはない」


T:「ええ、で、野球部?」

M:「この大学に入るためにな」

T:「スポーツ奨学金?」

M:「んんー」

このくそがき

T:「僕とは縁のない人たちですね」

おこった?

T:「なにー?」マレーのしぐさを見て言うトッド。

くそっ!

溜め息をついて、腰掛けていた椅子から立ち上がり、紙をくしゃくしゃにしてゴミ箱に捨てるマレー。

しょうがないなっと

M:「いいか、教授ってのはセールスマンだ」

へんなことゆうな

T:「ええー、何を売るんです?」

M:「君をきみに売る」

T:「でも別に、僕に点数くれなくても?」

 ・・・

なんだこいつ

M:「なぜなんだー?」

T:「なぜ点数がいらないか?」

M:「なぜなんだー、なぜやる気をなくした。」

わけわからん

T:「まえはあったとでも?」ちょっと困りながら聞き返すトッド。
  「授業に出てたから?」

M:「出ていただけでなく、熱心だった」
  「課題はすべてやった、ハングリーに...」
  「熱心に講義を聴き、ディベートでも鋭い意見を出してた」
  「なぜ、変わったんだ?」

T:「さっき、答えたでしょ」マレーの話をさえぎるように答えるトッド。
  「いろいろですよ。女の子とか、学友会...」

M:「ごまかすな。そんなことじゃないだろ?」
  今度はマレーがトッドの話をさえぎるように言った。

ききじょうず

M:「言ってみろ」口ごもりするトッドに本当の答えを促すマレー。

T:「気を悪くしますよ」慎重に答えるトッド。

M:「おい、あと一時間だぞ。ひとの気持ちなど構うな」
  驚いた顔をしながら、時計を見て言うマレー。
  「わたしは構ってない」

このせんせにはまけるわ

T:「すごい気遣いですね」

M:「ふっ、ふっふ。」
  「言ってみろ」

もうひとおしだ

  「ほーら」手を大きく横に広げて答えることを促すマレー。

T:「はい...」

 ・・・

つかれるなぁ

T:「政治学って、先生...」
  「どこが学問ですか、有権者をいかに丸め込むかって、」
  「心理学的なとこはあるけど、結局は選挙のことだけ、」
  「いかに国を治めるかなんてどうでもいいんだ」
  「どんなにバカに見えても悪人に見えても勝てばいい」
  食ってかかるように言うトッド。

ちゃんとしたはなしになてきた

M:「例をあげると?」
  トッドの話をじっくり聞きながら尋ねるマレー。

なんだかあたまにきたぞ

T:「例えば、今の大統領候補」
  「やる気、まんまんなのに、大勢の前でこわだかに、」
  「自分は大統領になりたいわけじゃないなんて、」
  「なんです、あの茶番?」

こぞうなかなかゆうな

M:「はっはー、いつの世もそうさ」

あれはよかた

T:「そうは思いません」
  「だって、先生の授業のギリシャ哲学者のはなし、」
  「あれ、すごく、興味ひかれました」

あれはちょっとなぁ

  「だけど、今の授業は...」
  溜め息をつきながら答えるトッド。

M:「ギリシャに行ったことは?」

T:「いえ」

M:「ギリシャに行けばわかる。わが国の政府がいかに進んでいるか」

 ・・・

わkってないなぁ

T:「ぼくが言いたいことは...」
  「ソクラテス、プラトン、彼らに解決できないことが、僕にできます?」

それならこうだ

M:「だから、逃げる?」

T:「税金はちゃんと払いますよ」
  「信号だって守るし、チャリティーに寄付だってするし...」

M:「それもごりっぱだが、もっと大きなことをやれ」
  トッドの答えをさえぎるように言うマレー。

じゃぁ、これでどう?

T:「大きいって、例えばなんです?」 
  「政治家になれとか...」

M:「ふふ、でかいな」

T:「ですよね」
  
  「で、僕にクソ政治家の仲間入りして、クソみたいな法を作れって?」
  「そうゆうんですか?」
   笑うマレー

やってられないんだよー

T:「政治家なんて、どいつもこいつも、みんな右に習えじゃないですか?」
  「ペラペラしゃべるくせに、中身のあることはひとつも言わない」

こうなったら

  「それに、」
  「モラルがどうのこうのって説教たれるくせに、」
  「かげではセクハラしてる連中でしょ」

とことんいってやる

  「はっ」
  「おまけに100万㌦も使いこんどいて、」
  「つかまったら犠牲者きどり」
  「つかまらないクソみたいなやつが他にどれだけいると思います?」

どうだっ!

  「そんな政治家がまじめな市民より偉いってなら、」
  「クソ喰らえ」
  「政治なんて...」

ゆうなこぞう

 熱心に語るトッドを感心してみるマレー。

 思いのたけを言ってやったとばかりのトッド。

おっとあぶない

M:「説得力はある」 

  「納得しそうになった」

T:「ええー」

M:「とぼけるな、わかってるだろー」

T:「ふふふっ」

 ・・・

こんどはぼくのばん

M:「きみは弁が立つ。だが、そのことばが経験に裏打ちされれば、」
  「もっと、説得力を増すはずだ」

  「募金をつのったり、切手を貼ったり、市民集会に出たり、」
  「なにか意味のある活動に身を投じてみろ」

なんだそれ

T:「切手を貼るのが意味のある活動ですか?」
  マレーのことばをさえぎって聞き返すトッド。

そうゆうことだ

M:「口だけで、何もしないよりはな」

-------------
追記:9/24

画像追加、文、一部変更
大いなる陰謀 (特別編)大いなる陰謀 (特別編)
(2008/08/22)
ロバート・レッドフォードメリル・ストリープ

商品詳細を見る









大割引の中古CD屋へ...また買い物へきが出てもうた。お金がなくなり、ショボン。

 国立(くにたち)と吉祥寺(きちじょうじ)の中古屋で、金曜日と3連休とおしで、割引率大幅アップの売り出しをするとゆうので、初日のすいてそうな日を選んで午後から、重いからだを起こして出かけた。
 このごろ、あまり電車に乗っていないせいか、電車にのると緊張する。すいているところが好き。
 
 国立-吉祥寺の順に行こうかと思ったのだけど、このまえ国立に行ったばかりなので、吉祥寺に直行することにした。
 駅につくと商店街の細い小路(こみち)を抜けて、そそくさと、店内に...

 いろいろと見ていると、前回見たときに「高いなぁ」と思った中古が3割引や4.5割引とかになてる(最大6割引)。「うひょ~」とか心の中でつぶやきながら、胸が高鳴ってきた。
 
 予算は3千円以内。欲しいCDが高くて7~800円台、中には4百円台のもある。これくらいだと、お買い物気分を楽しむことができる。

 買いたいCDを何枚かずつ試聴させてもらいながら、カウンターに置いてもらったら、10枚近くにのぼってしまた。

 ・・・

 とりあえず絶対欲しい3枚を決定。一枚は「ラロ」の「スペイン交響曲」のヴァイオリンとギター用編曲版。今年出たばかりで通版で購入を検討していたものが、45%引きで870円ほど。
 あと2枚は「カメラータ」の高くて買えなかったCDで、一枚は最近、録音が増えてきた「ハンス・ガル」の「ピアノ三重奏曲集」、45%引きで930円ほど。もう一枚は、一番欲しかった「ルブラン:オーボエ協奏曲集(2枚組)」、こちらは10%引きで2,640円ほど。

 予算の三千円を超えてしまう。「う~ん」と悩みながら「ルブラン」をもう一度聴かせてもらうことにした。「トーマス・インデアミューレ」のオーボエは気持ちいい、エストニア国立楽団の演奏も古典派の演奏解釈にたけている。聴けば聴くほど惜しくなる。結局、誘惑に負けて3つとも買うことにした。4,437円なり。

 「また、やってもうた」と、思いながら、なぜかすがすがしい。カウンターの横でレシートをジッと眺めていると、店の若い男の店員が「そこは会計をすますところなので、遠慮願いますか」と言ってきた。
 「4千円も買ってやってのに邪魔者(じゃまもの)扱いか」となかばムッとしながらカウンターの一番はじで、後のやりくりとかをジッと考える。

 ほんとうなら、ここで家に直帰するところだが、まだ残りの買っていないCDも気になる。なにしろ売れるとなかなか入荷しづらい。割引きも4日間限りだ。どうしようか考えているうちに、また何枚か試聴させてもらうことにした。

 ・・・

 一番悩んだのは「アンナ・ボン:フルート・ソナタ作品1」。確か、今は廃盤になてるがバロックのフルートソナタ好きなら入手しておきたい一枚。10%引きの945円はすごく安いとはいえないが、内容がいい(但し、モダン楽器の演奏)。

 それに「シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタとソナティネ」古楽器版、かなり昔(1993)年に出た「Leertouwer」がヴァイオリンを演奏した盤だ。この曲集は古楽器盤でも4種類は知っている。最近「マンゼ&エガー」盤が発売されたのを気に放出されたもののようだ。
 演奏を聴いてみると、「Leertouwer」のヴァイオリンがギコギコしていて古楽器っぽくなく不満だたのだが、30%引きの735円は安い。「Leertouwer」のCDは昔から、なるべく買うようにしてきたので迷う(ついでに「マンゼ」盤も安くならないかな)。

 それから重点的に収集しているスターリング盤から「ラングストローム:交響曲1、3盤」。ずっと売れ残ってきたのだが、ついに45%引きの800円まで値が下がった。アナログ録音だが、聴いてデジタル録音と比して音質もよく、ちょっと代わったロマン派風の作品だったので気になる。

 あと、「ダットン・ラボラトリー・エポッカ・シリーズ」から今年出た「ブリッジ:歌曲と室内楽曲集」。これは曲は全てCDを購入済みだが、曲の構成が面白く、60%引きの380円は安い!
 
 もう一枚、なぜか未入手だった名盤の「ベルリオーズ:イタリアのハロルド」(ガーディナー盤)が45%引きの450円!

 ちょっと前までの買い物癖が顔を出して、結局全て買うことにした。3,329円也。思わず天をあおぐ。

 「買いすぎてしまた...」

 ここで反省の心がこみあげてきて、国立にはよらず、直帰することにした。

 ・・・

 その後、昨日はカードで買った通版の支払いを前払いして借金を清算。10月の年金の入金日までいくらあるかを点検。かなりやばい。ちょっとあおくなりながら、今日はおとなしく買ったCDを聴いて過ごしている。








日本共産党が民報各社に対して「政治・選挙企画と報道にかんする申し入れ」を行った

 このところ、テレビ、新聞、週刊誌を読むと、自民党の総裁選に関する報道や記事が多い。自民党は自民党員100万人のための政党で、自民党の総裁選は、自民党員以外には選挙権もないし、意見を直接議員に言うこともできない。今年に入ってから低所得者のための支援の政策をひとつも行っていない自民党など、なんの関心もないのだが、テレビのニュースバラエティーは自民党の総裁選候補を呼んだり、自民党本部がある永田町の様子を報道したり、と自民党の宣伝番組になっている。国民が視聴料を払っているNHKや購読料を払っている新聞各社まで、そのありさまだ。

 このような偏った報道によってぼくらの中には、選ぶ選択肢が自民党の総裁選候補者しか頭に浮かばないひとが多いのではないだろうか。

 この状況に対し、日本共産党の植木俊雄広報部長は、8日、地上波の在京テレビ局の政治部長・同代理に「政治・選挙規企画にと報道にかんする申し入れ」おこなった。


政治・選挙企画と報道にかんする申し入れ

  秋の臨時国会をまえにした福田首相の突然の辞任は、安倍前首相の政権投げだしに続くもので、まさに政権与党の解体状況をまざまざと示すものとなりました。そして今、新しく選ばれる自民党総裁=首相が解散・総選挙による国民の審判をうけないまま政権を運営するということが許されない状況になっています。政府は一気に解散・総選挙へとつきすすんでいます。

 このもとで一部のテレビ局の政治番組、報道において、本来的には一政党の党首選挙であり、党員しか参加できない選挙を、まるで国民参加の選挙であるかのように扱い、特定の政党代表だけをよんで討論させるなどの放送がおこなわれました。それは総裁選挙がテーマでも、中身は解散・総選挙に臨む与党の構えや活動を一方的に語らせるというものでした。解散・総選挙が現実的になっており、番組当事考も自民党の総裁選挙が、総選挙の前哨戦になっているとの認識にたって、質問しています。こうして事実上、選挙の企画となっている以上、政党・議員を公正・公平に扱うのが当然のことです。特定の政党だけ、自民党、民主党だけに限定して番組を企画し、報道することはこれらの支持に収斂(しゅうれん)されない国民が増え、多数をしめている状況からみても適切ではないと考えます。それは、民主主義の公器でもある放送の本来のあり方からみても重大といわざるをえません。
 ついては次の点て、番組の編成と企画が検討されるよう、ここに要請いたします。

 第一、政党の扱いと報道は公正・公平におこなうこと
 第二、政党代表に聞くという企画とともに各党の独自性、違いもわかるよう討論企画を積極的に検討されること

 テレビ局各社・番組編成・報道局長 御中
 日本共産党中央委員会
 2008年9月8日 しんぶん赤旗(9/9)4面

 日本共産党が指摘している問題点の要点は以下のようなものである。
 一部のテレビ局の政治番組、報道において、本来的には一政党の党首選挙であり、党員しか参加できない選挙を、まるで国民参加の選挙であるかのように扱い、特定の政党代表だけをよんで討論させるなどの放送がおこなわれたことで、それ以外の政党が無視されていること。

 こういった報道姿勢はぼくらに、自民党と民主党以外の選択肢を与えないように意図的に誘導しているのであり、自民党と民主党のプロパガンダ(宣伝)に変容してしてしまったことを言い当てている。
 








「ハーディング」の「マーラー」2枚買ったけれど、聴く気が起こらないせいか、良し悪しがよくわからない。

 昨日は、一週間前に購入を見合わせたサントラのCDを買いに国立(くにたち)の中古屋まで出かけた。
 駅に着くと、激しいかみなりと雨、CDを買いにきたことでおてんとうさまがお怒りになったのか...
 幸い、中古屋は改札のすぐ横にあるので、ちょっとだけ傘をさしながら、足早に店内に入った。
 今日は中古品の割引率更新の日、ぼくが欲しかったCDが2割引になてたので、さっそく手に持った。
 サントラをひととおりななめ見した後、クラシックのCDに目を通す。5割引のCDがかなりあった。
 残念ながら3割引以上の中古品で欲しいCDが見当たらなかったので、普通の棚を見ていたら、「ハーディング」の「マーラー」のCDを2点発見。両方とも2割引だったので、手にとった。ヴァージンに残した4番のCD(輸入盤)は千円をちょっと切る金額で、グラモフォンに残した10番のCD(国内盤)は1600円+税で、格安とゆうわけではなかたのだけれど、「ハーディング」の録音は聴いてみたいとゆうわけで、試聴させてもらうことにした。
 数分試聴したけれど、もともと「マーラー」はあまり聴かないので違いがよくわからない。ただ、聴いて感じでよさそうと思ったので、思い切った買うことにした。
 予算は約2千円と決めていたので、サントラを買うのはあきらめた。

 昨日の夜と、今朝、4番のCDを聴いたのだけれど、いまいちよさがわからない。「ハーディング」盤が悪いとゆうわけでなくて、4番のよさがよくわからない。今朝は気力がないからかもしれない。
 10番のCDも聴こうと思うが、疲れているので、今はしばらく聴く気になれない。
 やはり、聴く気になったときでないと、良し悪しはわからないな、と思いながら、10番を聴くのを見合わせている。
 









 

「ハーディング」の「マーラー」2枚買ったけれど、聴く気が起こらないせいか、良し悪しがよくわからない。

 昨日は、一週間前に購入を見合わせたサントラのCDを買いに国立(くにたち)の中古屋まで出かけた。
 駅に着くと、激しいかみなりと雨、CDを買いにきたことでおてんとうさまがお怒りになったのか...
 幸い、中古屋は改札のすぐ横にあるので、ちょっとだけ傘をさしながら、足早に店内に入った。
 今日は中古品の割引率更新の日、ぼくが欲しかったCDが2割引になてたので、さっそく手に持った。
 サントラをひととおりななめ見した後、クラシックのCDに目を通す。5割引のCDがかなりあった。
 残念ながら3割引以上の中古品で欲しいCDが見当たらなかったので、普通の棚を見ていたら、「ハーディング」の「マーラー」のCDを2点発見。両方とも2割引だったので、手にとった。ヴァージンに残した4番のCD(輸入盤)は千円をちょっと切る金額で、グラモフォンに残した10番のCD(国内盤)は1600円+税で、格安とゆうわけではなかたのだけれど、「ハーディング」の録音は聴いてみたいとゆうわけで、試聴させてもらうことにした。
 数分試聴したけれど、もともと「マーラー」はあまり聴かないので違いがよくわからない。ただ、聴いて感じでよさそうと思ったので、思い切った買うことにした。
 予算は約2千円と決めていたので、サントラを買うのはあきらめた。

 昨日の夜と、今朝、4番のCDを聴いたのだけれど、いまいちよさがわからない。「ハーディング」盤が悪いとゆうわけでなくて、4番のよさがよくわからない。今朝は気力がないからかもしれない。
 10番のCDも聴こうと思うが、疲れているので、今はしばらく聴く気になれない。
 やはり、聴く気になったときでないと、良し悪しはわからないな、と思いながら、10番を聴くのを見合わせている。
 









 

衆議院東京第25区(青梅、福生、羽村、瑞穂、あきるの)から立候補予定の鈴木おさむ候補が演説にきてた

びら
 今朝、一度、起きたのだが眠ってしまっていたところ、近くで演説の声が聴こえたので、見たら街宣車で演説していたので、暑いけれど見にいくことにした。
 近づいてみると、先日お会いした衆議院東京第25区(青梅、福生、羽村、瑞穂、あきるの)から立候補予定の鈴木おさむ候補が演説していた。
 近くの石段にすわって演説を聞いていたら、となりで鈴木たくや羽村市議がしきりに手をふっていたので、近づいて近況を話していたら、すっかり鈴木候補の演説を聞き逃してしまった。
 しかし、演説の後、直接会って10分くらい鈴木候補に話を伺(うかが)うことができた。やはり、候補者と会って直接こちらの政策要望を聞いてもらって回答を伺うことができるのはありがたい。
 幸い、前回に会ったときのぼくを覚えていてくれた。

 ぼくの聴いた点は(頭がぼけていたので、うろ覚えだが...)、
①中所得者に対する定率減税の考えはあるか?
 →聞き忘れ
②現在自民党は低所得者支援に対してなんら具体的政策を示していないが、低所得者に対する支援の考えはあるか?
 →食料の消費税を恒久的になくす。
③株価対策を中心とした経済対策はどのように考えているか?
 →アメリカに合わせた低金利を見直し、金利を欧州並みに上げる。
④後期高齢者の受診時の医療負担が1割から2割に上がるのを見直せないか?
 →聞き忘れ

 と、あまり要点よく聞けなかったのだが、鈴木候補は「我々は経済重視の政策でなく国民本位の政策をやっていく」と、言っていたのが印象的だった。

 先週のしんぶん赤旗日刊版で志井委員長が、マニフェストの作成を指示したので、それを見ながら、前回のように、質問状を鈴木おさむ候補に送ろうと思う。井上信治議員にも送ってみたいが、回答は期待できないと思う、偉(えら)そうだし...

 







最近のこと

 ここ数日の集中豪雨や雷雨はすごかったですが、とりあえずおさまった。このごろは少し暑さがもどってきている。
 








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