ウーツー(CDレビューア)

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「求めよ、されば得られんとか...うそばっかついてんじゃないわよ」/「白夜行」第3話

 7年前に好きな子だった雪穂(ゆきほ)をもてあそんだ父親を、刺し殺した亮次(りょうじ)。 亮次のために、自分を売った母親に亮二の罪を着せてガス中毒で母親を殺した雪穂。 ふたりは、7年前に別れた電車のホーム近くの公衆トイレで再会した。
 ゆきほは、7年間の間、殺人犯の娘として孤児院でいじめられ、養女となった後も高校でいやがらせを受けていた。
 りょうじは、母とできたそだての親のちんぴら・松浦の家で、手下として違法である人妻の売春クラブに手を染めながら身を隠し、裏の世界で生きていた。

 ・・・
 
 ある日、りょうじの友人の園村(そのむら)がやくざの人妻と性交している間に、その女がショック死してしまう。おびえる園村を家に帰し、もみけしに悩むりょうじのもとにゆきほが来た。

 やくざから逃げきれないと悟ったりょうじに、ゆきほは、精液の血液型を分からなくするために、りょうじに死体の女との性交を示唆する。 あきれたりょうじは、ゆきほに時効までの8年間逃げ切れないと告げ、もみけすことをやめて、自首(じしゅ)して今までの罪を償(つぐな)って終わりにしようとゆきほに告げる。 ゆきほはりょうじの説得でついにあきらめてふたりで自首することを決意する。 街を歩きながら、最後にやりたいことがあると言って、りょうじを連れてゆくゆきほ。

 ・・・

らくがきする

 チョークで木の床に落書きをするゆきほ。 つったってそれを観ているりょうじ。

ひげおやじ
ぶたさん
やだよ
これはなんでしょ

 ゆきほは壁にもいくつも落書きを書いていた。
 
ゆきほ

ゆきほ:「『結婚したい』とかゆうと思ってた?」
 黙っているりょうじ。

りょう

ゆきほ:「わたしのいる施設ってこっち系だったからさ」

きょうかい

 りょうじの正面にステンドガラスが...
 そこは教会の集会場のなかだった。

かいているものは...

ゆきほ:「毎日お祈りしてたんだよ」

     「でも、この人にこびうったって...」

     「ぜんぜん、しあわせになんか...」


ひげおやじ?
おどろく

 チョークで書くのを止めるゆきほを観て、少し身をのりだす、りょうじ。

まりあさま

 ゆきほはマリア象の前で立ち上がると、マリア象を観ながら...

まりあさまにゆう

ゆきほ:「この人の前で...」

     「施設のおじさんにいたずらされそうになっただけ」


まじすか?

 驚くりょうじ。

あかるいすてんどがらす

ゆきほ:「わたしもけっこうなうそつきだけどさ...」

     「このひともたいがいだよ」


 まんなかに歩を進めながら言うゆきほ。

ひょうじょうをかえないりょう

 そのようすを観ているりょうじ。

なんだかこわいよ

 ゆきほが見つめている先は...

ひげおやじのぞう

 イエス・キリストが貼り付けにされている十字架(じゅうじか)だった。

 ・・・

ひげおやじにもんく

ゆきほ:「神の前には...」

     「みな平等(びょうどう)とか...」

     「信ずるものは救われるとか」

     「求めよ、されば得られんととか」

いかりのあまり、めになみだが...

     「うそばっか...」

きれた!
   
     「うそばっか、ついてんじゃないわよ!」
 

きれて...
ひげおやじのうんめいは...
かいじゅうじょうたい

 十字架をうでで激しく倒すゆきほ。

なんでこうなるの!

りょうじ:「なにやってんだよ」 

やめろっつうの
おちつけっつうの

 ゆきほを抱(かか)えて止めにはいるりょうじ。

だいじょぶかな
おこったとおもたらなく

ゆきほ:「頼んだ? 私が...」 

 向き合うりょうじに食ってかかるゆきほ

うごきがはやすぎるぅ

ゆきほ:「生まれたいって、いつたのんだのよ!」 

 りょうじを振り払って、泣きながら怒鳴(どな)るゆきほ

なげてるとこです
こうゆうことはしないでね

 燭台(しょくだい)ごと赤いろうそくをつかむと天井の丸いステンドガラスに投げつけガラスを割るゆきほ

ふりおとしてるとこです
こんどはぎゃくに
...

ゆきほ:「生かしてくれってたのんだ?」 

 テーブルの上に並んだローソクを床に振り落とすゆきほ
 ぼうぜんと見ているしかない、りょうじ 

もりあがって
ます
かるろす~

ゆきほ:「なんで、あのとき、終わりにしてくれなかったのよ!」

 どなり続け、暴れるゆきほを観て泣きそうになるりょうじ

こんなになっちまって...
あんなにまともだったのに...
...

ゆきほ:「りょうくんにとってはそうゆうななねんだったんだろうね」

 りょうじの脳裏(のうり)にゆきほが言ったことが浮かぶ

 ・・・

こどものころはよいこ

りょうじ:「死にそこなって、ななねん」
の心のつぶやき
     「ゆきほはその手で」

     「ほんとうはだれよりも、悔(く)い改(あらた)め」

     「祈り続けたんじゃないんだろうか...」


ふきふき
なんだろう
ともだちが
くれた
ばけつ
もちきれない
それでも

 ・・・

ふきふき
ふりむくと
そこに
えろおやじがいた
ひげおやじは
しんじるものは
すくわれるって
いったのに...
うそつきおやじ

りょうじ:「だけど...」
の心のつぶやき

ひげおやじの
やろう

     「だれも救ってなどくれなかった...」

 十字架を手に持ってじっと見続けるゆきほ 

かんぱいだ...

りょうじ:「だれも守ってくれないのだと知った...」
の心のつぶやき 

しらないおばさん
ともだちを
つれてちゃった
いいなぁ...
えろおやじのやつ

りょうじ:「その日から、ゆきほはたったひとりで築(きず)きあげて
の心のつぶやき きたんじゃ」
     「ないだろうか...」

りょうじ:「神経を張りつめ...」
の心のつぶやき
 
まったくだぜ

りょうじ:「わたしには...」
の脳裏に浮かぶゆきほの声

りょうじ:「誰にも心をゆるさず...」
の心のつぶやき

へへ...

りょうじ:「だれもいないんだよ」
の脳裏に浮かぶゆきほの声      

ひげおやじ
こうしてやる!

 ゆきほは十字架をにらみつけると...

 正面のステンドガラスにそれを投げつけ...

なんで
こうなる
のっ!

 すべてのステンドガラスが割れた

ひげおやじ
ざまぁ

 振ってくるガラスの粒を浴びながら、かたで大きく息をするゆきほ

 ・・・

そこで、とどめのあっぱーでくるとはな

りょうじ:「からさわ・ゆきほとゆう人生を...」
の心のつぶやき

りょうじ:「おれ、いったい...」

りょうじ:「好きなおんなに何させてんだろ...」

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追記:10/29未明 画像追加








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のだめが千秋との競演を熱望した曲「ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調」

やすかったの~
 カントナ国際コンクールのピアノ部門本選で、本選の演奏をのだめが聴いて、感動し、飛び上がって喜び、千秋(ちあき)との競演を熱望する曲。 そして、売れっ子若手女流ピアニスト「ソン・ルイ」が千秋の手兵マルレオケと競演し、のだめがショックを受ける曲。 「ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調(1929~31)」は、コミック『のだめカンタービレ』20巻と21巻で重要な位置を占める曲だ。

 コミックによると、この曲はラヴェルが二度目となるアメリカ演奏旅行のために作曲したピアノ協奏曲とゆう。

 ラヴェルがそれまでに管弦楽曲に使ってきた楽曲の好きなところを抜き取って、アメリカの作曲家「ガーシュイン」の出世作「ラプソディー・イン・ブルー」(1924)の一部とつなぎ合わせたような楽想だ。とりわけラヴェルの管弦楽の色彩で「ラプソディー…」のメロディーを思いきり表現するところや、そのメロディーをラヴェル風の味付けでピアノ独奏するところなどが、もろ露骨な感じがする。

 ジャズの早びきの即興演奏風なピアノがラヴェルのびっくり玉手箱的な管弦楽演奏とともに楽しめる第一楽章「アレグラメンテ」、「亡き王女のパヴァーヌ」を思わせる静かでロマンティックなピアノの響きが印象的な第二楽章「アダージョ・アッサイ」、ピアノの快活なコロコロとした早弾きを強調しながらも、背後から、あるときはラヴェル風な、またあるときはガーシュイン風なメロディーを次から次へと繰り出す第三楽章「プレスト」からなる。 とりわけ第一楽章と第三楽章において、まさに「のだめ」が好みそうな楽しさに満ちあふれていると思った。

 ・・・

 この曲を所蔵しているなかから、引っ張りだしてきたら「パスカル・ロジェ」盤と「ジャン・イブ・ティボーテ」盤があった。いずれも管弦楽は「シャルル・デュトワ指揮モトリオール響」である。 しかし、ラヴェル得意なデュトワの手にかかっても、この曲の面白さがわからなかった。 この曲のジャズ的なテンポや展開が、デュトワ盤にはうまく反映されていないように感じたのだ。

 この曲のジャズ的なテンポや展開を得意にしそうなピアニストを考えていたら「アルタ・マルゲリッチ」に行き着いた。今までグラモフォンの残していた数々の録音は分かりにくさの点で敬遠しがちだったのだが、ひょっとすると案外、この曲に合うのではないかとひらめいた。

 ・・・

 そこで、「アルゲリッチ」が独奏しているCDを探したら、たまたま中古屋で、1967年に「アバド指揮ベルリンフィル」が競演している盤があり、さっそく試聴したら、ドンピシャ!さっそく買って帰り聴いて更に納得した。 なお、「アルゲリッチ」の演奏するこの曲には、1980年代に再び「アバド指揮ロンドン交響楽団」と競演したデジタル録音のCD(未聴:グラモフォン盤)、1985年に「ガリー・ベルティーニ:ケルン放送交響楽団」と競演したカプリッチョ盤がある。こちらはライブ録音だが、すこぶる音質がよくスタジオ録音と比してそん色ない音だ。

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壮麗な映画「アース」の曲が聴ける「プラネット・アース」サントラ

 今年のお正月公開の映画「earth」(英・独合作)をDVDで観て、映像もさることながら、音楽の力強さに感動してしまい、サントラを探したのだが、発売されてないようだった。
 DVDには、ナレーションをつけない選択もできるので、それを聴きながら楽しんでいたのだが、NHKとBBCの共同制作の番組「プラネット・アース」のサントラ「Planet Earth」をネットで試聴してみたら、「earth」で使われていた音楽がいくつかあることがわかり、購入してみることにした。

 作曲は同じ「ジョージ・フェントン」。演奏は「earth」がベルリンフィルで、「Planet Earth」サントラが、BBCコンサート・オーケストラになっている。発売されたのが2006年11月となっていたが、ぼくの手元にある米盤は2008年発売になっている。
 
 2枚組みで、「earth」でに使われた曲は1枚目のCDに多く収録されているように思える。

 メインテーマになってる壮麗な「1.Prelude」、安らぐ「2.The Journey of the Sun」「14.The Snow Leopardo」、緊迫した狩の音楽「3.Hunting Dogs」、メインテーマの変奏版「9.Angel Falls」「11.iguacu」、せつなさがしみじみと伝わってくる「17.Desert Winds/The Locusts」「19.Namibia-The Lions and the oryx」など、映画を観ればおなじみの音楽がよみがえる。BBCコンサート・オーケストラの演奏も良質の録音とともに悪くない。 ただ、2枚目の音楽は、のっぺりとした感じで、あまり印象に残らない感じ。

 えんえんと続く大地の営みに起こる動物たちのドラマをうまくこのサントラは表現している。BGMとして聴いてもいい。

Planet Earth [Music from the BBC TV Series]Planet Earth [Music from the BBC TV Series]
(2006/10/30)
George Fenton、

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「20世紀少年」を読んだ後に、スッキリしなかったこと

 GEO福生店が11日にリニューアルオープンした。今度のリニューアルで貸し漫画コーナーが出来て、11~13日の三日間は1冊10円で借りられるので、4巻の途中までしか読んでいなかった「20世紀少年」の残り(全22巻)と「21世紀少年」の上・下巻を3日に分けて借り、昼夜となく3日続けて読んだ。

 「20世紀少年」は浦沢直樹が書いた「MONSTER」(モンスター)よりは、平易でテンポよく読めた。

 全24巻と長い漫画だが、ストーリーの骨格は、少年時代の空き地の野原に作られたわら作りの秘密基地で、少年たちの数人が空想をめぐらせ未来に世界が滅ぶものがたりを考えだす。 しかし、そのとき友達に認められなかった少年たちが、それを恨んだままおとなになって、仕返しをするために多くのひとを"ともだち"とゆう宗教に入らせ、ひとが死ぬウイルスを使って恐怖におとしいれるというものだ。

 ものがたりを考えた子どもたちは、おとなになった後、やりきれない思いでありふれた生活をして過ごしている。しかし、ものがたりに加えてもらえなかった子どもたちは、ものがたりに固執し、子どもの考えた空想に過ぎないものがたりを、おとなになってから悪事と分かっていながら実行に移してしまう。
 
 ・・・

 このはなしで、子どものころ仲間はずれにされた子どもはコンプレックスをもち、おとなになっても過去を引きずりあやまちを犯してしまう。だから子どものころは友達を仲間はずれにするのはよくないと、作者は言いたかったのではないか。

 ただ、はなしをとおして読んだ後に、ぼくのなかですっきりこなかったのは、なぜ子どもたちが仲間はずれをするのか、どうしたらそうゆうことをしない子どもに育てられるのかとゆう根本的な解決の方法がはなしのなかで示されないため、仲間はずれにされた友達や多くのひとが死んで、救いがないはなしになってしまっていることである。

 子どもどうしがいさかいを起こすのはなぜかとゆう点に踏み込めなかったことで読者のなかには少なからずとまどうひとも出てくるのではないか。 




 



株価好調の裏に急激な円安で、CDが買えなくなりガッカリ

 日経平均が、1,171円高もの高値を記録し、マーケットに歓喜の声が巻き起こった昨日の夜、ぼくは顔が蒼(あお)くなっていた。円相場が、急落していたのだ。
 今朝の日経の外為対顧客電信売相場(14日)によると、米ドルに対し円は、前日の100.12→103.82の3.7円安、英ポンドに対し円は、前日の172.84→183.59の10.75円安の暴落。円高ピーク時の1ドル=98円、1ポンド=168円から大きく値を下げた。

 ぼくは、最近国内の通販から海外の通販に大きくCDの購入を変えている。アメリカのCDの販売価格が1枚あたり5㌦~12㌦安いのと、イギリスでは25%程度のディスカウントセールを行っているので、一枚あたり7.5ポンドから8.6ポンドで送料も1.5ポンドから2.0ポンドと安いので、ものによっては、日本の通販で売られている3,000円程度のSACD盤や国内仕様盤などは1000円も安い。

 今度の世界的金融危機によって、大きく値を上げた円は、更に海外での購入価格を引き下げ、多くのCDについて、国内で買うより海外で買うほうが決定的に有利になっていた。

 ・・・

 しかし、一昨日からの欧州から始まった公的資金による金融機関に対する資本注入によって、円を売り、ドル、ポンドを買って投資にまわす傾向が強まり、大幅な円安によって、CDの海外購入の有利性が大きく失われてきている。ぼくの海外購入の目安は1ドル=105円、1ポンド=180円、1ユーロ=135円より円高であることなので、今のところ、イギリスからの購入は控え、アメリカの通販での購入の検討余地がある。

 ・・・

 株式市場が高値をつけると、円が売られ、安値になると円が買われる風潮には首をかしげたくなる。なぜ円だけが株価があがると下げなければならないのか。まったく不条理だ。

 この背景には、株式が不振のときは、安全な円に外貨を換えるが、株式が好調になると、低金利の円を売り外貨に換え、株式に投資をする、いわゆる円キャリートレードが今なお生きているからだろう。そうゆう意味において、円は世界の市場取引が循環しないときの安全弁のような損な役回りをさせられているといえなくもない。

 円安は輸出企業にとっては、円に比べて高い外貨を獲得できる有用な条件だ。しかし、国内の物価高から逃げて海外からよりやすく商品を調達したい輸入企業やひとにとっては、不利益になる。

 現時点で、公定歩合を上げるのは円キャリートレードの解消につながり、世界での円売りによる資金調達を難しくして再びマーケットを冷え込ませるので望ましくないが、時期をみて利上げに踏み切りせめてアメリカ並みの2.5%程度の金利まで回復させてもらいたいものだ。








朝のBGMとしてさらりと聞き流せる「ハイドン:鍵盤楽器独奏曲全集/ブラウティハム」

 ハイドンのピアノ独奏曲全集を入手した。1999-2004年に、ロナルド・ブラウティハムがスウェーデンのBISレーベルに録音した全15枚をそれぞれ紙袋に入れてスリム化して紙BOXに入れて、3CD価格で発売したものだ。録音が新録音でないとはいえ、この秋の超お買い得BOXセットには違いない。
 ようやく涼しくなったので、古典派の落ち着いたピアノ曲集を朝にBGMに流して眠気覚ましに聴いて、寝起きをよくしようと思った。15枚もあれば、当分は朝はこまるまい。

 ブラウティハムは、1775年生のワルターのレプリカを用いて、さくさくと歯切れよく演奏している。テンポが速くて少々面食らうが、感情過多になることもなく淡々と演奏しているので、さらっと聞き流せる感じだ。もっともじっくり観賞用に聴きたいひとには少々ものたりないかもしれない。

Complete Music for Solo PianoComplete Music for Solo Piano
(2008/09/30)
HaydnBrautigam

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