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ウーツー(CDレビューア)

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アマゾンのカスタマーセンターに注文できないかと聞いたらいきなりアカウントを閉鎖された。


 アマゾンジャパンに作っているアカウントを閉鎖されたので、先日、別のアカウントを作ってCDを注文した。
 
 内容が気に入ったので、もう一枚買おうとしたら、注文の釦は通るのに、注文の履歴に残らないので、カスタマーサービスに電話して聞いたら、通常、枚数制限を超えている場合は注文釦を押しても注文できないはずだという。

 カスタマーセンターの担当者は別の要因が考えられるので、専門のスタッフに後からメールさせると言った。

 ・・・

 今日、なかなか返事がこないと思いながら、出かけた先から戻ってきてタブレットでアカウントにログインしようとしてもできない。それで、パスワードを送ってもらおうとしたのだが、それもできない。

 しかたがないので、パソコンでメールを開いてみたら、アマゾンからメールの返事が来ていた。


Amazon.co.jpにご連絡いただき、ありがとうございます。

お問い合わせにつきまして確認いたしましたところ、このアカウントは、以前当サイトにて閉鎖させていただきましたアカウントと関連のある可能性がございましたため、関連アカウントと判断し、誠に勝手ながら閉鎖させていただきました。閉鎖されたアカウントの再開は致しかねますことをご理解いただきますようお願いいたします。

これにより、商品の発送が完了していないご注文につきましては、全てキャンセルさせていただいておりますので、ご了承ください。

当サイトでは、全てのお客様に安全に当サイトをご利用いただけるよう、努めております。今回の閉鎖につきましても、この観点からの対応となりますことを、ご承知おきください。

誠に遺憾ながら、本件について精査し、協議した結果、当サイトではこれ以上お客様にご満足いただけるサービスをご提供できないとの結論に達し、アカウント閉鎖措置をとらせていただく運びとなりましたことを、ご理解くださいますようお願い申し上げます。今後お客様よりアカウントを再登録いただきましても、ご連絡なしにアカウント閉鎖措置を取らせていただく場合がございますことをご了承ください。

永らくAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございました。

返事には”以前当サイトにて閉鎖させていただきましたアカウントと関連のある可能性がございましたため、誠に勝手ながら閉鎖させていただきました。”とある。

 たしかに、勝手だ。カスタマーセンターにもう一枚買えるかどうか問い合わせただけなのに、いきなりアカウントの閉鎖である。なんだか目のかたきにされているとしか思えない。


 ″全てのお客様に安全に当サイトをご利用いただけるよう、努めております…今回の閉鎖につきましても、この観点からの対応となりますことを、ご承知おきください。″という理由もなんだかおかしい。ぼくが他の客になんの迷惑をかけたというのだ。強いていえば、アマゾンのスタッフがぼくに利用してもらいたくないだけではないのか?さらにいえば、今、迷惑をかけられているのはぼくで、迷惑をかけているのはアマゾンの方である。

 実は、かなり以前、このアマゾンの一方的なやり方を注意してもらえないかと羽村市の消費者センターの担当者に相談したのだが、″アマゾンからキャンセルがこれ以上続くと、アカウントを閉鎖する″という連絡のメールが来た後、ダブって注文していたCDを数点キャンセルしてしまったことを伝えたら、″それなら、アカウントを閉鎖されても文句は言えない″というものだった。別のアカウントを造っても閉鎖する権利はアマゾンにあるとも言い、アマゾンに電話でとりもってすらもらえなかった。

 消費者センターというより、販売側の権利?を擁護するための市の組織である。こんなのに税金が投入されていると思うとやってられない。

 ・・・

 カードのブラックリストというものはあるが、警告を受けた後で、注文を数点取り消しただけで一生商品を売らないというブラックリストに乗せるなんて、あまりにえげつなすぎるw

 しかもそういうのを、担当者の名前も書かないEメールだけですませるのである。

 こんなひどい芸当をいとも簡単にやってのけるのは世界のアマゾンの中でも、香港出身の社長"ジャスパー・チャン"が経営するアマゾン・ジャパンだけだろう。

 なんだか、質問しただけで利用停止にするような暴力的通販会社が、これ以上、日本国内で大きな影響を持ち続けると、それこそ、″全てのお客様に安全に当サイトをご利用いただける″のか不安だ。

 アマゾンはぼくと話し合いのテーブルにつき、利用停止にした理由をより納得いくませ説明すべきではないのか?

 地球一のカスタマーサービスとかメールでは言っておきながら、これではまるで北極のような背筋も凍る対応ではないか...

 税金をたっぷり使って消費者庁を作っておきながら、こんな暴力的会社を野放しにしてやりたい放題させているのなら、そんな役所を続ける必要がどこにあるというのだ。

 客を一方的に排除するマフィアのような通販サイトが、日本に法人税も収めず、利益をすべて米国に送金していることを日本の国税庁が許しているから、かえってつけあがっているのではないのか?

 無法者の企業自体も問題である。しかし、それ以上に深刻な問題は、その無法者を正すことが日本の行政に備わっておらず、ただ飯を食らっていることだ。

 そのうち、金ドルとかいう電子書籍リーダーを買わされたあげく、アマゾン・ジャパンに一方的に利用停止の詐欺にあう顧客が増えて大騒ぎになる前に、行政がキチッと対応しないと、金ドルを買わされたあげく、書籍のダウンロードができず、ぼうぜんと立ち尽くす光景が日本中に広がりかねない。


追記:

 アマゾンの担当者:「やれるものなら、俺たちに質問してみろ!」って違うか...

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  • 2014/07/11(金) 17:53:47 |
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